Pixelの最新アプデ。大惨事級のバッテリー爆速消耗問題発生

事前情報からも一部Google Pixelは3月のアップデート以降、GPSが原因なのか電池持ちが大幅に悪化する不具合が発生していると言われていますが、現状だと特段動きがない感じです。

今回9To5Googleによると4月のアップデートでも一部Pixelの電池持ちに悪影響が出ていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

電池持ちが大幅に悪化する不具合。

今回の情報によると4月に配信された最新のアップデートにおいて、一部Google Pixelで電池持ちが大幅に悪化していることが判明したとしています。

ここ数日、Issue Trackerのスレッドには同じ問題(2026年4月のPixelアップデート後のバッテリー消耗)について何百件ものコメントが寄せられています。このスレッドへの注目度の高さから、この問題がかなり広範囲に及んでいることがわかります。10日足らずで約600件近いコメントが集まっており、Redditなど他の場所でも報告が見られます。

ちなみに今回の情報によると、Googleはこの問題を把握しており、現在調査中となっているのがせめてもの救いです。

電池持ちが悪化した原因。

また電池持ちが大幅悪化した原因としては、あるユーザーによるとCPUの起動にあると指摘しており、スマホ本体の画面がオフで使用していない時であっても、バックグラウンドで端末が常に動作していることで電池の消費が激しいとしています。

またフライトモードでもバッテリーの異常消費が目立つという報告や、スクリーンオンタイムが数時間程度までに減少したり、電池持ちが体感的に半減したとの報告もあり、影響を受けている個体はかなり電池持ちに悪影響を受けていると判断することができます。

3月のアップデートでも電池持ちが悪化したと報告があり、4月のアップデートでも悪化したと2ヶ月連続です。実際に間に合うのか不明ですが5月のアップデートのタイミングでは可能な限り修正してほしいところです。

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