Galaxy Z Fold 7が改悪?アプデ後に電池持ち半減との声

先日よりSamsungは一部機種かつ一部市場でOneUI8.5の配信を開始しており、ちょっと開発に時間がかかりすぎた印象を受けます。ちなみに来月に正式発表が予測されているGalaxy ZシリーズはOneUI9.0を標準搭載すると言われています。

今回9To5Googleによると最新アップデートの影響でGalaxy Z Fold7の電池持ちが悪化したと報告しているのでまとめたいと思います。

電池持ちが大幅に悪化。

今回の情報によるとOneUI8.5にアップデートしたGalaxy Z Fold7の一部個体において電池持ちが大幅に悪化したと報告しています。

Fold 7。かなり、かなり悪いです。体感では50%くらい電池持ちが落ちています。ただ、何がそのリソースを使っているのか確認しても、すべて正常に見えるんですよね。

多くのユーザーは問題ないとしているみたいですが、それでも一部ユーザーには影響が出ているみたいです。

先週末、スマホをほとんど使っていないにもかかわらず、わずか2時間で約30%もバッテリーが減るという状況を経験しました。その間に行ったのは、ワイヤレスイヤホンでポッドキャストを再生し、ガレージの掃除や洗車中に車とワイヤレスAndroid Autoで断続的に接続した程度です。この程度の使い方で大幅なバッテリー消費が発生するとは考えにくく、午後5時の時点でバッテリー残量は30%未満になっていました。

言い方が悪いですが、Pixelが3月に起こした不具合と似ています。またここ数年でみるとメジャーアップデートの時よりも、今回のような中型アップデートの時の方がSamsungは問題を発生させている印象を受けます。

もともとGalaxy Z Fold7の電池持ちがいいと言えないからこそ電池持ち関連の不具合は割と致命的なのかなと思います。

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