先日より使っている「Google Pixel 10a」ですが、海外サイトのバッテリーテストの結果ほど電池持ちが良いとは感じず、あくまでも自分の使い方だとPixel 10 Proよりも電池持ちが悪い印象を受けます。
今回Android Authorityがなぜ一部PixelでGPSの不具合が発生したのか推測しているので簡単にまとめたいと思います。
GSPに不具合が発生した原因。

少なくとも3月のアップデート以降、一部個体では電池持ちが大幅に悪化する不具合が発生していることが判明しています。そしてこの電池持ちが悪化した原因は、Googleが公式発表していないため何ともですが、GPSに何かしらの不具合が発生していることだと言われています。
原因として考えられるのは、GPS受信ハードウェアの問題、もしくはそれを制御するソフトウェアの不具合です。また、Android 16で導入された位置情報の仕組み(密度ベースの粗い位置特定など)といった、システムレベルの変更が影響している可能性もあります。
この不具合の厄介な部分としてはGPSが中途半端に使えることだとしています。位置情報は表示されるものの、中途半端にずれたり飛んだりしているので、気づかずに使っているユーザーもいる可能性があるとしています。
Pixel 10aの電池持ちにも影響?

何よりこの不具合が発生している個体と発生していない個体の差が分からないです。ちなみに手持ちのPixel 10aの電池持ちの悪さもこの不具合に遭遇している可能性があり、今後アップデートで改善されるのであれば状況は変わってくるのかもしれません。
一方でWi-Fiの通信速度も遅いので、通信関連に何かしらの不具合が発生している可能性は高いのかなと思います。なので今後様子見は必要になるのかなと思います。