勝手に音を変えない。Xperiaが刻む音響設計の真髄

少なくともフラッグシップモデルの中でみれば、Xperiaは「イヤホンジャック」を搭載している貴重な選択肢となっており、さらにただ搭載しているだけではなくXperia 1Ⅶではさらに音質を強化してきています。

今回SonyがYouTubeにおいてXperiaのオーディオの拘りについて動画を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

オーディオへの拘り。

今回SonyがXperiaのオーディオ設計にこめた想いを動画にまとめていることが判明しました。以前よりソニー・ピクチャーズやソニー・ミュージックなど映画・音楽制作現場に直接足を運んだ上で、部門の垣根を超えてチューニングをしていることをは知っていました。

ただ今回の動画を確認すると、アーティストやクリエイターが込めた想いや音色を、デバイスで勝手に変えたり味付けしたせずに、そのままと届けることを最優先にしているとしています。

かなり細かい部分だと思いますが、メーカーの都合よくなるように音をいじらないのはポイントなのかなと思います。

「音」の楽しみ方。

一方で今回の動画において、Xperiaのおすすめのリスニングスタイルとしては、本体横持ちの状態で本体スピーカーで聴くスタイルとしています。その理由としては空間再現の雨量が高く、生々しく自然な音色を体感できるとしています。

とはいえイヤホンジャックによると有線接続や、Bluetooth対応イヤホンなど、どのような聞き方でも「いい音」を楽しめるようにしているとしています。個人的にはスピーカーはかなり優秀だと思っており、他社と別格のように感じます。

他社は「ステレオ」を強化することでユーザーが聞き慣れている音を最大化しようとしている中で、Xperiaのスピーカーは音にかなり真剣に向かいあっていると実感することが出来ます。

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