なんのためにこんな早く発表したの?Honor Magic V6の海外展開時期判明

今年は中華メーカーもMWCで新製品を積極的にアピールしている印象で、直近の情報からもvivoはvivo X300 Ultraを先行で展示することを明らかにしています。つまりグローバル展開される可能性が非常に高いと判断することが出来ます。

今回Phone ArenaHONOR Magic V6のグローバル展開時期について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

スペックの底上げがメイン。

前モデルは保護フィルムを剥がした上で個体差を考慮しないとスペック通りの「厚み」を実現することが出来ませんでしたが、HONOR Magic V6は折り畳んだ時の厚みが「8.75mm」と薄いことに違いはないですが、前モデルと比較すると進化幅は乏しいのかなと思います。

一方でバッテリー容量が6600mAhに増加したことに加え、世界初のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載した折畳式機種で、さらに折畳式機種としては世界で初めてIP69に対応した機種です。

またディスプレイの折目は前モデル対比で44%目立ちにくくなっているのも一つのポイントです。何より薄型化/軽量化を意識しつつ、基礎スペックをしっかり底上げしたことでユーザビリティは改善していると思います。

発表時期にも言及。

少なくとも中国においては3月中に正式発表するとしていますが、グローバル展開に関しては「今年後半」としています。単純に考えれば昨年と同じく7月から8月頃になる可能性があり、あえてGalaxy Z Fold8にぶつけてくる可能性があります。

とはいえ発表から発売までここまでタイムラグがあるのであれば、なぜこのタイミングで正式発表したのか?という疑問もあります。正直4ヶ月以上あいてしまうと、ユーザーの注目度は下がる可能性があります。

少なくともこの感じだと上半期にグローバル展開される可能性がある折畳式機種は「Oppo」だけなのかなと思います。

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