先日正式発表されたGalaxy S26シリーズをみるとカメラ構成はほとんど変わっていません。Galaxy S26 Ultraは一部レンズ構成が変更されたとはいえ光学3倍に対応した望遠センサーはむしろ小型化しています。
少なくともフラッグシップモデルであることを考えると寂しく感じてしまいます。今回Digital Chat Station氏が次期Samsungのカメラセンサーに言及しているのでまとめたいと思います。
Samsung最強のセンサー。

今回同氏がweiboに以下のように投稿されていることが判明しました。
独占情報。Samsungの“レンズの王者”センサー —— HPA。200MP、1/1.12インチ、LOFIC超高ダイナミックレンジ技術に対応。社内の想定スケジュールでは2027年に量産予定。
早くても来年に登場する機種が採用する流れになります。何よりLOFICに対応した上で、SamsungとしてはHP2以来の大型センサーになるのかなと思います。一方でSonyに関しては1/1.12インチに対応したLYT-901を発表していますがLOFICに非対応だからこそ、今後のSonyの対応も気になるところです。
Galaxyは採用せず?

また同氏は以下のようにも投稿しています。
おそらく“超大杯”(最上位Ultraモデル)専用になる見込み。どのメーカーが最初に採用するか、予想してみて?
この感じだとSamsungはGalaxyに搭載する可能性は低いかなと思っており、Ultra専用となるとvivoやOppoあたりが有力になるのかなと思います。ただ結局のところはSonyのセンサー次第なのかなと思います。
少なくともリーカーの指摘によれば、Samsungは他社に高単価のセンサーを販売した方が売上も利益も稼げることからも、利益率を圧迫してまで自社製品に搭載する可能性は低いとしています。
なので今回の文面でも「Ultra」となっていますが、Galaxy S27 UltraやGalaxy S28 Ultraが採用する可能性は低いかなと思っちゃいます。