先日正式発表された「Xperia 1 VIII」は新しいデザイン言語である「OREテクスチャ」を採用しており、質感に関しても前モデルから大きな変更となっています。個人的にこの質感は良さげだと思っていますが、もちろんユーザーによって評価が分かれます。
今回RedditにおいてXperia 1 VIIIの持ちやすさについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
二度と持ちたくないレベル。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
コーティングはすごく安っぽく感じるし、あのザラザラ仕上げも今にも剥がれそう。しかも角ばったカメラアイランドは、髪の毛まで引っかかりそうなレベル。それに比べると Sony Xperia 1 V は本当に持ち心地が素晴らしい。3年経った今でも半分くらいはケースなしで使ってるけど、高級感ある作りだと実感できる。今の時代、まともなスペックや基本機能があるのは当たり前。だからこそ自分にとって重要なのは“実際に手に持った時の体験”。
やはりデザインは主観的要素が強いなと実感する投稿で、Xperia 1 Vから採用された質感の方が安っぽく感じるとの声も地味にあった印象です。なのでどっちが正解ということはないと思っており、個人的にはXperia 1 VIIIの質感の方が好きです。
耐久性は不明。

一方でOREテクスチャ自体の耐久性はどの程度あるのか不明です。先日にはデモ機同士を擦り合わせて耐久テストをした人がいましたが、傷をつけること前提かつ、同じ端末同士を擦り合わせるということ自体が日常では考えにくいので参考にならないです。
おそらく他のメーカーの機種でも同じ条件でテストすれば傷をつけることができると思うのうで本当に意味がないです。一方でXperia 1 VIIIのサイドフレームはアルミでバックパネルはガラスと材質の部分は前モデルと一緒です。
あくまでも表面をコーティングしているだけで、このコーティングにどの程度の耐久性があるのか不明です。こればかりは日常的に使っていてどのような感じになるのか試してみる必要があるのかなと思います。