先日より国内でもiPhone 18 Proシリーズの予約を開始しましたが、ちょっと例年と異なる動きとなっています。特に「iPhone 18 Pro」は在庫が十分になるのか売れていないのか、予約しなくても当日購入できそうな感じに見えます。
今回GSM ArenaがiPhone 18 Proシリーズの予約状況に言及しているので簡単にまとめたいと思います。
目次
今年は緩い。

今回アナリストがiPhone 18 Proシリーズの予約状況に言及しており、まとめると以下のようになります。
| 分析セグメント | Jeff Pu氏の調査データ | 市場傾向・アナリストの視点 | |
|---|---|---|---|
| 📦 1. 納期・カラー別人気度 (容量別の出荷待ち時間) |
• 256GB / 512GB:全カラーで3〜4週間待ち。
• 1TB / 2TB(バーガンディ):一番人気の新色で3〜4週間待ち。
• 1TB / 2TB(ブラック / グラシエ):1〜2週間待ち。
• 1TB / 2TB(シルバー):不人気のため即納可能。
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💡 カラーによる明暗: 新色バーガンディへの人気集中が顕著。対照的に定番のシルバーは需要が非常に鈍い。 |
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| 📊 2. 前年比での需要比較 (iPhone 17 Pro Maxとの比較) |
• iPhone 17 Pro Max:予約開始(9/12)の翌日(9/13)時点で即座に3〜4週間待ちに突入。
• iPhone 18 Pro / 18 Pro Max:納期延伸のスピードが緩やかであり、予約の勢いは「控えめ(lukewarm)」。
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🎴 初動の減速: 前年ほどの「初日争奪戦」は起きておらず、Pro層の買い替え意欲が減退傾向にある。 |
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| 🚨 3. 需要伸び悩み4つの理由 (Jeff Pu氏の分析) |
1. 進化の乏しさ:前モデルからのスペックアップデートが限定的。
2. 価格と重量:価格高騰に加え、本体の重さ(激重化)が不評。
3. iPhone Duoの存在:初フォルダブル機への関心が高く、Proの需要が食われている。
4. ラインナップ延期:無印(18)およびAirモデルの発売が来年に延期。
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⚠️ トレードオフの限界: 「高価・激重・進化少」のProモデルよりも、新型フォルダブル(Duo)への関心が上回った形。 |
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| 💡 4. 総評・今後の見通し |
• 結論:iPhone 18 Pro / 18 Pro Maxの予約状況は、進化の乏しさや重量増、そして高価格により、前年(iPhone 17 Pro Max)に比べ「控えめ」な滑り出しとなった。多くのプレミアム層の関心は来月トラッキングが始まるApple初のフォルダブル「iPhone Duo」に移行しており、従来のバータイプ最高峰モデルの販売手法が曲がり角を迎えていることを示唆している。
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スペックの進化が限定的なのは毎年のことなので個人的にはちょっと違うのかなと思います。一方でiPhone 17 Proシリーズはデザインが刷新されたことも影響したのかバカ売れで、その皺寄せがきている可能性は十分にありえます。
あとは自分もそうですがiPhone Duo待ちがどの程度いるのか気になるところです。