ある調査結果によるとXperiaから離れたユーザーの多くはPixelに買い替えているとの話です。これはあくまでもラインナップ全体で見ればの話で高価格帯になるとちょっと違うと思います。
今回はXperia 1 VIIIとGoogle Pixel 11 Pro XLの比較レビューをしてみたいと思います。
デザインを比較。

個人的には両機種とも大好きな機種で主観まみれになると思うので予めご了承下さい。まずデザインから確認するとXperia 1 VIIIは最上位モデルの中でも比較的小ぶりです。
あくまでも勝手な推測ですがXperia 5シリーズの受け皿も兼ねているのかなと思います。
| 比較項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| 本体サイズ (幅×高さ×厚さ) |
約 74 × 162 × 8.3 mm | 約 76.5 × 162.7 × 8.5 mm |
| 本体重量 | 約 200 g | 226 g |
| 前面ディスプレイ素材 | Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 | Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 (耐傷・指紋防止コーティング) |
| 背面パネル素材 | Corning® Gorilla® Glass Victus® | Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 (シルキーマット加工) |
| サイドフレーム素材 | アルミニウムフレーム | 航空宇宙グレードアルミニウム (ポリッシュ仕上げ / Obsidianはマット仕上げ) |
| 防水・防塵性能 | IP65 / IP68 準拠 (耐水噴流・水深1.5m/30分浸水耐久) |
IP68 準拠 |
本体サイズを確認すると縦幅はそこまで変わらないですが横幅で2mm近くの差があります。また前モデル対比で軽くなったとはいえPixel 11 Pro XLは226gとXperia 1 VIIIの方が圧倒的に軽いことからもあくまでも自分の手の大きさでみれば取り回しに大きな差があります。

Xperia 1 VIIIは上下にベゼルがしっかりあることも影響しているのか本体でみればPixel 11 Pro XLの方が横幅があるのにディスプレイでみればアスペクト比19.5:9とXperia 1 VIIIの方がアスペクト比で見れば太いのでちょっと混乱してしまう感じです。

そして質感という部分では大きな違いがあり両機種ともサイドフレームはアルミでバックパネルはGorilla Glass Victus 2を採用していますがXperia 1 VIIIはOREテクスチャを採用していることからも同じ材質を採用しているようには見えないです。

これは高級感の方向性の違いという印象でXperia 1 VIIIは男性ウケしやすいと思います。Pixel 11 Pro XLはシンプルに分かりやすい高級感で女性受けもいいのかなと思います。

一方でXperia 1 VIIIの残念な部分としてはミリ波用アンテナスリットが電波感度のために樹脂を採用するのは仕方ないとは思いますがスリット部分だけ安っぽく見えちゃいます。
カメラデザインの違い。

そしてデザインの印象を分ける部分としてカメラでXperia 1 VIIIはスクエア型を採用しておりカメラバンプ込みで本体の厚みを計測してみるとXperia 1 VIIIは11.58mmでPixel 11 Pro XLは12.48mmとXperia 1 VIIIの方が目立ちにくくなっています。

ちなみにXperia 1 VIIIは1/1.56インチのセンサーをペリスコープで搭載しているのでスペックでみればXperia 1 VIIIの方がバンプしそうですが上手く設計されているかもです。
ざっくりとXperia 1 VIIIは小ぶりということもあり取り回しが優秀だと思います。一方でこのデザインと質感は自分の周辺の女性ウケは悪く男性向けなのかなと思います。
ディスプレイを比較。

次にディスプレイに関して両機種ともGorilla Glass Victus 2を採用しています。ただPixel 11 Pro XLは耐傷コーティングを採用しているので耐久性は優秀かもです。
とはいえ個人的にどんなに耐久性が改善したと言われても傷がつく時は傷がつくので迷わずガラスフィルムを購入して装着しており余計な心配をしない方がストレスなく使えます。

一方でベゼルを比較してみるとXperia 1 VIIIはデュアルフロントスピーカーの搭載とパンチホールデザインを採用しないという拘りからも上下のベゼルは少し太めとなっています。
ただサイド部分を確認するとXperia 1 VIIIの方がベゼルがスリムなのは意外でした。
コンテンツの表示を比較。

そして解像度がFHDになったと散々批判されたXperia 1シリーズのディスプレイですがとりあえずYouTubeを再生してみると自分の目ではちょっと青みが強い印象を受けます。

一方ですごくざっくりと言ってしまえば全体的に色が濃い分臨場感があるのかなと思います。色味は好みの部分もあると思いますが個人的にはXperia 1 VIIIの方が好みに感じます。
少なくともPixel 11 Pro XLに限らずら解像度の低さが気になることはほぼないと思います。
ディスプレイ輝度を比較。

そしてディスプレイの視認性に直結する部分として輝度ですがSonyはピーク輝度を公表しておらず海外サイトのテスト結果を参考にすると自動調節で1500nits前後になります。

実際に屋内で比較してみるとHDR表示でないこともありXperia 1 VIIIの方が明るいです。

一方で屋外でカメラを起動した状態で比較した時はPixel 11 Pro XLの方が明るいです。ただHDR表示ではなくなるとXperia 1 VIIIとそこまで変わらない印象を受けましたなので日常の多くのシーンではXperia 1 VIIIの方が明るく感じることが多いと思います。
| 比較項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| 画面サイズ / 名称 | 6.50 インチ | 6.8 インチ(171 mm) Super Actua ディスプレイ |
| パネル種類 & 駆動 | LTPO OLED 最大 120Hz |
LTPO OLED スムーズ ディスプレイ (1~120 Hz 可変駆動) |
| 解像度 & 画素密度 | 1,080 x 2,340 px 396 ppi |
1,344 x 2,992 px 486 PPI |
| アスペクト比 | 19.5 : 9 | 20 : 9 |
| ディスプレイ輝度 | 記載なし | HDR輝度:2,400 ニト ピーク輝度:3,600 ニト |
| 色表示 & HDR | 1B colors(約10億色) HDR BT.2020 対応 |
24 ビット フルカラー(1,600万色) HDR サポート コントラスト比 2,000,000:1 以上 |
| ガラス素材(保護力) | Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 カバーガラス |
Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 カバーガラス |
正直両機種ともディスプレイのスペックにあまり拘っている感じではなくPWM調光など目に配慮した機能も中華系ほどではないので単純に明るさ含めた見やすさで選ぶといいです。

スペックで見ればXperia 1 VIIIの方が劣っているように見えますが実際に使ってみるとそう思えないのがすごいのかなと思っておりGoogleと同じく日常に配慮した仕様です。
基礎スペックを確認。

そして基礎スペックに関してXperia 1 VIIIはAndroid17をとりあえず待ちたいです。アップデートサポート期間はPixel 11 Pro XLが最大7年でさらに基本は毎月配信されます。
一方でXperia 1 VIIIはセキュリティアップデートが90日が目処でメジャーアップデートはいつ配信されるのか不明とGoogleと比較するのはちょっと可哀想になるくらいです。
またXperia 1 VIIIは現時点だとAirDrop over Quick Shareにも非対応となっており今後Android 17へのアップデートで対応するかも不明とちょっと不安な印象です。
だからこそXperia 1 VIIIはAndroid 17で不安な部分がどうなるのか続報待ちの状態です。
ソフトとAI

ちなみにソフト全般でみればPixelよりもXperiaの方がピュアAndroidに近いです。Sonyがソフトで拘っている部分としてはサイドセンスなど片手操作関連のオプションです。
またAIに関してGoogleはユーザーに認知してもうらうために機能的側面を強化してきましたがGemini intelligenceなどユーザーの行動を先読するなど自動で適用する方向性です。

一方でXperia 1 VIIIがGemini intelligenceに対応するためのハード要件を満たしているのか不明でGemini Nanoがないのであれば対応する可能性は低いと思います。
ただXperia intelligenceをみるとユーザーが音楽を聞いたり動画を見たりカメラで写真や動画を撮る時にAIを適用する流れでGoogleと今後の方向性は似ているかなと思います。
ただ今や多くの機種が対応しているレコーダーアプリにおける文字起こし機能すらないので機能的部分でみればPixel 11 Pro XLの方が圧倒的に楽しめる要素が多いのかなと思います。
容量構成を確認。

そして容量構成に関してベースモデルは両機種ともRAM12GB/ROM256GBからとなっています。一方で512GB以上になればRAM16GBでストレージオプションはXperia 1 VIIIの方が充実しており最大2TBのSDカードに対応しているのもユーザーにとって魅力かなと思います。
| 容量構成 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| 256 GB モデル | 12 GB RAM / 256 GB ROM | 12 GB RAM / 256 GB ROM |
| 512 GB モデル | 12 GB RAM / 512 GB ROM 16 GB RAM / 512 GB ROM ※SIMフリーモデルのみ |
16 GB RAM / 512 GB ROM Zoned UFS 搭載 (より高速なパフォーマンスを実現) |
| 1 TB モデル | 16 GB RAM / 1 TB ROM ※SIMフリーモデルのみ |
16 GB RAM / 1 TB ROM Zoned UFS 搭載 (より高速なパフォーマンスを実現) |
| 外部メモリー | microSDXC 対応 (最大 2 TB) |
非対応 |
ただPixel 11 Pro XLは512GB以上であればZoned UFSに対応しており簡単に言えばストレージが劣化しにくいと長く快適に使いたい人ほど魅力的なのかなと思います。
個人的にはストレージオプションに関しては両機種とも十分に充実しているのかなと思います。あとは単純にXperia 1 VIIIのSDカードスロット対応が魅力に感じるかどうかです。
パフォーマンスと安定性。

そして次にパフォーマンスに関してGoogleもSonyも目指している方向性は一緒に見えます。日常に密接しないトップパフォーマンスを求めるのではなく最適化を優先にしている印象です。

とりあえずパフォーマンスの持続性を調べるためにベンチマークを3回連続で回してみました。

Pixel 11 Pro XLは不機嫌でベンチマークの計測すら安定しないのが面倒に感じます。
| 計測回数 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| 1回目計測終了時点 | 38.3 ℃ | 34.8 ℃ |
| 2回目計測終了時点 | 38.2 ℃ | 35.2 ℃ |
| 3回目計測終了時点 | 39.5 ℃ | 35.3 ℃ |
両機種とも発熱抑制をかなり意識している感じで計測終了ごとに外部温度を計測してみるとXperia 1 VIIIもSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載機種にしては発熱が抑制されていますがPixel 11 Pro XLは気持ち悪いほど発熱が抑制されており正直比較にならないと思います。
またPixel 11 Pro XLはこれだけベンチマークスコアが低いと動作性はかなり悪いと不安に感じるかもしれませんがと日常使う上ではめちゃくちゃ滑らかに動作しています。

もちろんメーカーごとのUIやアニメーションの差などもありますがベンチマークスコアが2倍以上の機種よりも快適に感じるので正直ベンチマークスコアを鵜呑みにしない方がいいです。
正直よく分からないですがPixel 11 Pro XLは前モデル対比でも自分がよくやるホワイトアウトサバイバルでは動作が改善した上に発熱も抑制されているので魅力的です。
もちろん負荷が高いゲームは違ってくると思いますが全てのゲームの動作性はGPUが全てではないってことを証明している感じでSonyに関してもゲームパフォーマンスに必ずしもトップパフォーマンスは必要ないと考えているからこそ最適化を優先していると思います。
バッテリー関連を確認。

そしてバッテリー関連に関してバッテリー容量でみればPixel 11 Pro XLの方が僅かに多いです。一方で電池持ちに関してPixel 11 Pro XLはSIMを入れてから日が浅いので何ともですが自分の使い方だと寝る前の電池残量が60%前後とXperia 1 VIIIと一緒です。
| 比較項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000 mAh | 標準 5,115 mAh (最小 5,000 mAh) |
| バッテリー駆動時間 | 記載なし | 30 時間以上 |
| 有線急速充電 | 30 W 有線充電 (PD3.0 / PPS対応) 30分で50%充電 |
30 W 以上の急速充電 (USB-C PPS充電器使用時) 約30分で最大75%充電 |
| ワイヤレス充電機能 | 最大 15 W ワイヤレス給電 (Reverse wireless) 対応 |
最大 25 W Google Pixelsnap (Qi2.2 認証済み) |
Pixel 11 Pro XLは最適化が終了すればもうちょい電池持ちが安定するかもしれません。とはいってもXperia 1 VIIIとそこまで明確に差がつくと言われると微妙かなと思います。
ただカメラ撮影など負荷が高いタスクの時はPixel 11 Pro XLの方が減りが速いです。そして充電速度に関して最大速度はPixel 11 Pro XLの方が速い上にQi2.2への対応は個人的に魅力でマグネット内蔵に加え最大25Wで充電できるのでシンプルに速いのがいいです。
その他を比較。

その他防水防塵はIP68は共通でXperia 1 VIIIはイヤホンジャックにも対応しています。そして生体認証に関してXperia 1 VIIIは側面の指紋認証のみなのが寂しい感じです。
特に認証方法がセンサー部分に触れるだけで反応してしまうため誤反応に繋がる感じです。一方でPixel 11 Pro XLは2D顔認証なのにクラス3に対応とセキュリティが高いことに加え低照度の環境でも認証精度を上げると正直意味が分からない強化をしてきている感じです。
そして音量を70%に設定した上でスピーカーテストをしてみました。音量に関してはPixel 11 Pro XLですが音質に関してはXperia 1 VIIIが圧倒しています。
カメラを確認。

最後にカメラを確認していきたいと思いますが今世代で両機種とも底上げされた感じです。特にXperia 1 VIIIは超広角に望遠と1/1.56インチなのでかなりデカい方です。
| カメラ構成 | Xperia 1 VIII | Pixel 11 Pro XL |
|---|---|---|
| 広角(メイン) | 52MP(有効48MP) Sony IMX 888 センサー: 1/1.35″(有効1/1.43″) 絞り値: f/1.9 | 焦点距離: 24mm ピクセルサイズ: 1.12µm-2.24µm Dual-pixel PDAF (9cm-∞) / OIS 動画: 4K@120fps |
50MP Octa PD 広角 センサー: 1/1.3″ 絞り値: f/1.68 | 画角: 82° OIS + EIS(光学式&電子式手ぶれ補正) |
| 超広角(ウルトラワイド) | 50MP(有効48MP) Sony IMX 906 センサー: 1/1.56″ 絞り値: f/2.0 | 焦点距離: 16mm ピクセルサイズ: 1.0µm-2.0µm Dual-pixel PDAF 動画: 4K@120fps |
48MP Quad PD ウルトラワイド(マクロ対応) センサー: 1/2.51″ 絞り値: f/1.7 | 画角: 123° オートフォーカス機能付き |
| 望遠 | 50MP(有効48MP) Sony IMX 906 光学: 2.9倍 (70mm) センサー: 1/1.56″ 絞り値: f/2.8 ピクセルサイズ: 1.0µm-2.0µm Dual-pixel PDAF (15cm-∞) / OIS 動画: 4K@120fps |
48MP Quad PD 望遠 光学: 5倍 | 画角: 23° 超解像ズーム Pro: 最大 120倍 (0.5x, 1x, 2x, 5x, 10x 光学相当) センサー: 1/1.95″ 絞り値: f/2.8 | OIS + EIS |
| フロント(自撮り) | 12MP Sony IMX 663 センサー: 1/2.93″ 絞り値: f/2.0 | 焦点距離: 24mm ピクセルサイズ: 1.22µm 固定フォーカス (Fixed Focus) 動画: 4K@60fps |
42MP Dual PD ウルトラワイド 絞り値: f/2.2 | 画角: 103° オートフォーカス機能付き |
| 補足センサー・機能 | 記載なし | • マルチゾーン LDAF(レーザーAF) • スペクトル センサー / フリッカー センサー |
ただ望遠は長距離用ではなくあくまでも撮影に奥行きを出すために強化している感じです。一方でPixel 11 Pro XLは動画ブーストやマジックキャプチャーなど撮影自体を補助する機能に加え消しゴムマジックなど撮影後の編集を手助けする機能も充実しています。
とりあえず写真のサンプルを撮影してきたのでご確認下さい。
超広角で撮影。

Pixel 11 Pro XLの動画性能方が明るく補正されていることを確認することが出来ます。

「緑」の色味が全然違うことを確認することが出来ます。
広角で撮影。

Xperia 1 VIIIの方が派手に見えますが、実際にXperia 1 VIIIの方が現実寄りです。

次に接写をしてみましたが取り回しはほぼ変わらずです。
望遠で撮影。

Xperia 1 VIIIはインナーズームの倍率になります。

Pixel 11 Pro XLは何か不具合が発生しているのかブレブレでプレビュー時点でダメという感じです。

なので望遠に関しては申し訳ないですが、あまり参考にならないです。
ポートレートで撮影。

最短撮影距離はPixel 11 Pro XLの方が優秀です。

Xperia 1 VIIIは表示通りに離れると全然寄れないので多少無茶をして寄って撮影した感じです。

Xperia 1 VIIIはデジタルズームなのでノイズがちょっと多いです。
マクロで撮影。

Xperia 1 VIIIは超広角にしろ望遠にしろ被写体にそこまで寄って撮影することは出来ません。
望遠でマルチに撮影。

Xperia 1 VIIIの方がフォーカスが甘いです。

次に中距離撮影をしてみましたがXperia 1 VIIIは現実寄りなので暗めです。

意外と解像感にそこまでない印象を受けます。

僅かにPixel 11 Pro XLの方が明るく感じます。
超広角(低照度)で撮影。

次に低照度の環境で手持ちでサンプルを撮影してきました。

Xperia 1 VIIIの方が白飛びがひどいです。
広角(低照度)で撮影。

Xperia 1 VIIIはフリンジが発生しています

やはり低照度はPixel 11 Pro XLの方が分かりやすい写真が撮れます。
望遠(低照度)で撮影。

めちゃくちゃ雨が降ってきた感じです。

Xperia 1 VIIIはデジタルズームの割には頑張っています。

夜は全体的にPixel 11 Pro XLの方がナイトモードで撮影できることからも安定しています。またインスタントナイトモードに対応と露光時間が短いので手ブレ防止になるのもメリットです。
まとめ。

今回はXperia 1 VIIIとPixel 11 Pro XLの比較レビューを主観的にまとめてみましたここ数世代でみるとPixelの方がおすすめしやすかったですがXperia 1 VIIIでみるとカメラもだいぶ安定したことからもどちらを選んだとしても面白いのかなと思っています。
| 構成モデル | Xperia 1 VIII (ソニーストア直販) |
Pixel 11 Pro XL (Google ストア直販) |
|---|---|---|
| 256 GB モデル | 235,400 円 (12GB RAM) |
207,800 円 (12GB RAM) |
| 512 GB モデル | 251,900 円 (12GB RAM)268,400 円 (16GB RAM) |
227,800 円 (16GB RAM) |
| 1 TB モデル | 299,200 円 (16GB RAM) |
267,800 円 (16GB RAM) |
ちなみに直販版で見た場合Xperia 1 VIIIの方が定価だと3万円近く高いのがネックです。ただオーディオにしろカメラにしろ拘りを持つ人はハマりやすいのかなと思います。
一方でPixel 11 Pro XLはAIを主軸にすることでユーザーに楽させてくれるスマホです。個人的にはAI音声入力だけでも超便利だと思っておりこれだけでも十分に価値があります。
何より両機種ともスペックで勝負するのではなくユーザーの日常を最大限考えている印象です