中華系を中心にシリコンカーボンバッテリーの開発に注力している印象で、HONORなど一部機種は「1万mAh」のバッテリーを搭載しており、もはやモバイルバッテリーいらずの状態です。
今回Android Authorityがスマホのシリコンカーボンバッテリーに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
目次
今後ほぼ必須の存在。

今回同サイトが「Oppo Find X10 Pro Max」を主軸にスマホのシリコンカーボンバッテリーに言及しているので、まとめると以下のようになります。
| 比較モデル | OPPO Find X10 Pro Max(新世代 Si-C) | 競合フラッグシップ(OnePlus / Galaxy / Pixel) |
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| 🔋 1. バッテリー技術 & 容量・プロセッサ構成 | ||
| 電池容量 & 採用テクノロジー |
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| 📊 2. 実機テスト結果 & 日常でのスタミナ体験 | ||
| 連続撮影時間 & 駆動日数 |
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| ⚡ 3. 充電速度・時間 & 競合との違い | ||
| 充電制御 & 満充電時間 |
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💡 技術による差: OnePlus 15(7,300mAh)は、Samsungの5,000mAh機と同等の短時間で超高速充電可能。シリコンカーボン=充電が遅いわけではない。 |
もちろんバッテリー容量のみフォーカスして競争する必要はないと思っており、ユーザーとして重要なのは実際の電池持ちかなと思います。特に現状だとPixelはバッテリーに関してあまり明るい情報はないです。
中華系のように7000mAhのバッテリーを搭載しろとは思わないですが、本体のデザインとのバランスをとりつつもシリコンカーボンバッテリーの採用で電池持ちを底上げしてほしいです。
また「電池持ち」は多くのユーザーにとって分かりやすいメリットなので、シリコンカーボンバッテリーの搭載でコストが増加しても許容されるのではないかなと思います。