今回SonyさんにXperia 1 VIIIをお借りすることが出来たので短期間使っていますが良さげです。望遠の刷新が注目されがちですがAIカメラアシスタントを使っていてかなり楽しいです。
カメラの進化を確認。

最初にカメラから確認していきたいと思いますが広角と超広角は前モデルと一緒となっています。
| カメラ | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| 超広角 | IMX906(50MP 1/1.56インチ) | |
| 広角 | IMX888(1/48MP 1.35インチ) | |
| 望遠 | IMX650(12MP 1/3.5インチ) | IMX906(50MP 1/1.56インチ) |
| ズーム(光学) | 3.5~7.1倍(シームレスズーム) | 2.9倍(単焦点) |
| インカメラ | IMX663(12MP 1/2.93インチ) | |
そしてハードでみれば最大の進化となっているのが望遠で前モデル対比で4倍も大型化しています。一方で前モデルまであった光学シームレスズームは廃止になりましたが2.9倍の単焦点に加えインナーズームとなる5.8倍と少なくとも自分の使い方ではより使いやすくなった印象を受けます。
とりあえず写真のサンプルを撮影してきたのでご確認下さい。
超広角で撮影。


今回のサンプルはXperia 1 VII/Xperia 1 VIIIの順番になっているので予めご了承下さい。


センサー自体は変わっていませんが、Xperia 1 VIIIの方が白飛びが抑制されており、さらに逆行にも強くなっています。
広角で撮影。


色味がより正確になっていることを確認することが出来ます。


次に接写してみましたが、Xperia 1 VIIは僅かに色が白く抜けているように見えます。


Xperia 1 VIIIの方が色味がより忠実になった一方で黒潰れもしにくくなっていることを確認することが出来ます。
ボケモードで撮影。


最短撮影距離は特段変わりがないように感じます。


一方でXperia 1 VIIIの方がフォーカス精度が改善されていることを確認出来ます。


次に2倍で撮影してみました。


両機種ともフォーカス精度が安定していないです。


次にXperia 1 VIIは3.5倍でXperia 1 VIIIは2.9倍と光学で撮影してみました。


Xperia 1 VIIIの方が被写体に寄りやすく色味も忠実です。


次にXperia 1 VIIは光学7.1倍でXperia 1 VIIIは5.8倍で撮影してみました。


倍率に違いがあるとはいえXperia 1 VIIIの方がフォーカスが合わせやすく、さらにXperia 1 VIIのように倍率が上がっても色が抜けないです。
望遠で撮影。


まずXperia 1 VIIは3.5倍でXperia 1 VIIIは2.9倍と光学で撮影してみました。


次にXperia 1 VIIは光学7.1倍でXperia 1 VIIIは5.8倍で撮影してみましたがXperia 1 VIIIの方が背景のノイズが明らかに少ないです。


そして10倍で撮影してみましたがXperia 1 VIIIの方がノイズが少ないです。


最後にXperia 1 VIIは21.3倍でXperia 1 VIIIは17.5倍と最大倍率で撮影してみましたが、中距離撮影はXperia 1 VIIIの方が安定している印象です。
望遠でマルチ撮影。


まずXperia 1 VIIは3.5倍でXperia 1 VIIIは2.9倍と光学画角で接写してみました。


Xperia 1 VIIIはテレマクロに変わった時に「マクロモード」の表示が出てくれると分かりやすいかなと思います。


次に倍率は変えず中距離撮影をしてみました。


Xperia 1 VIIIの方がノイズが少なく、相変わらず色味も安定しています。


次にXperia 1 VIIは光学7.1倍でXperia 1 VIIIは5.8倍で接写してみました。


個人的には光学シームレスがなくなったデメリットよりも、単焦点でも画質が底上げされた方のメリットが大きいです


Xperia 1 VIIは正直「光学」という感じではないです。


多くの人はXperia 1 VIIIの望遠の方が使いやすいかなと思います。
超広角(低照度)で撮影。


次に低照度の環境で手持ちでサンプルを撮影してきました。


Xperia 1 VIIIの方が露光時間が短いことが多いですが、それでも明るく撮影できている印象です。
広角(低照度)で撮影。


Xperia 1 VIIの方が明るく撮れています。


ただXperia 1 VIIの方が明るく撮ろうとするため露光時間が長いので手ブレがしやすいです。
望遠(低照度)で撮影。


Xperia 1 VIIは3.5倍でXperia 1 VIIIは2.9倍で撮影してみました。


高照度の環境以上に夜は差が顕著です。
カメラはより使いやすく。

また冒頭でも触れさせて頂きましたが新機能のAIカメラアシスタントは非常に面白いです。撮影時のプレビュー画面においてAIがルックを提案してくれる機能となっておりユーザーは好みのルックを選んだ上で撮影するだけと非常にシンプルで分かりやすいのかなと思います。

カメラが好きな人は自分で調節して撮影すると思いますが一般ユーザーには難しいと思います。

また今までもフィルター機能がありましたがフィルターごとの癖を把握した上で調節して撮影する流れだったのがAIがサクッと提案してくれる上により好みになるように調節も出来ます。

以前よりスマホのカメラソフトにAIが使われていますが最近はより顕著になった印象を受けます。

他社はざっくりとAIを使って補正をかける中でAIカメラアシスタントはAIを使って設定をより自分好みにしてくれるという感じでAIと言っても他社と方向性は地味に違うかなと思います。

現実をより忠実に描写するというコンセプトを採用しているSonyだからこその機能だと思います。また動く被写体を画面中央に補正して撮影してくれるAIカメラワークや2つの画角で同時に撮影することができるオートフレーミング機能も健在で望遠に対応したのも嬉しいところです。
テレマクロの仕様が変更に。

そしてユーザーによって評価が変わる部分かなと思いますがテレマクロの仕様が変わっています。

従来はマニュアルフォーカスだった分最短撮影距離が4cmと市場トップクラスとなっていました。一方でXperia 1 VIIIは最短撮影距離が15cmに伸びたとはいえオートフォーカスに対応しました。

従来と比較すれば被写体に寄れなくったとはいえ撮影自体はより簡単になったと思います。

ちなみに従来はテレマクロモードが用意されていましたがXperia 1 VIIIでは自動判定です。
ディスプレイ輝度も改善。

また撮影のしやすさに直結する部分としてディスプレイ輝度ですが海外サイトを参考にするとほぼ前モデルと一緒で屋内で実際に使っていても暗くて見にくいと感じることはほぼないです。
| ディスプレイ | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| ディスプレイサイズ | 6.5インチ | |
| アスペクト比 | 19.5:9 | |
| 表示解像度 | 2340×1080 | |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz(可変式) | |
| 耐久性 | Gorilla Glass Victus 2 | |
| 輝度/GSM Arena | 1475nits(自動調節) | 1510nits |
また屋外で比較してみるとXperia 1 VIIIの方が今回試した感じだと明るい印象を受けます。

あくまでも本体の設定をみる限り輝度は常に50%以上に設定されているので他社と比較しても明るいと感じることが多く暗くて見えないと思っていた時代が懐かしく感じてしまうくらいです。

何よりα譲りの機能を積極的に採用してきましたが一般層からすれば分かりにくかったです。ただここ数世代で一気に一般ユーザーにとっても分かりやすくなってきたのかなと思っています。
何よりXperia 1 VIIIではAIカメラアシスタントを通して撮影する楽しみを知ってもらいもっと上手く撮りたいというユーザーの気持ちを刺激するきっかけになればとの話みたいです。
物欲が刺激されるデザイン。

そして望遠の刷新と対をなす大きな特徴となっているのがデザイン言語の刷新かなと思います。
| デザイン | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| 本体サイズ | 162x74x8.2mm | 162x74x8.3mm |
| 重さ | 197g | 200g |
| カラバリ | グリーン/ブラック/パープル | シルバー/ブラック/レッド |
| 限定色 | × | ゴールド(地域) |
| 耐久性/バックパネル | Gorilla Glass Victus 2 | |
| 防水/防塵 | IP68 | |
前モデル対比で筐体サイズはほぼ一緒で厚みが0.1mm増して3g重くなったくらいの違いです。

ただ質感の部分でみると大きく変わっており前モデルはサイドフレームにスリットを採用して本体横持ちで撮影する際の指の捩れを解消しつつ本体背面に独自コーティングを採用することで撮影時の光の乱反射を抑制するなど撮影体験を高めるためのデザインを採用してきました。

一方でXperia 1 VIIIは原石からインパスイアされたORE(オーア)テクスチャを採用しています。実際に触ってみると想定以上にザラザラ感が強めで特にサイドフレームにおけるグリップ力はかなり高い感じでこれだと滑りにくく指紋も目立ちにくいのはプラスなのかなと思います。

合わせて本体上部を確認するとマイクにアンテナスリットにイヤホンジャックとシンプルです。

そして本体右側面はアンテナスリットくらいですがXperiaのロゴがあるのがカッコいいです。

次に本体右側面は音量ボタンに指紋認証が統合された電源ボタンにカメラキーを確認出来ます。ちなみに直販版含めてミリ波に対応した影響か音量ボタンの上にスリットが追加されています。

最後に本体下部はマイクにUSB-CにSIMピンが不要なSIMトレイとお馴染みだと思います。サイドフレームはアルミかつフラット形状と従来通りですが材質が全然違うように感じます。

そして本体背面はフラット形状のガラスですがサイドフレームと同様に独特の質感となっています。遠目だとちょっと分かりにくいですが手に持ってみるとその独特な質感は分かりやすいと思います。

ただちょっと使って気になった部分としてXperia 1 VIIIはゴミというか塵というべきか細かい繊維などが表面に付着しやすい印象でこまめにお掃除をしてあげた方がいいと思います。

ちなみにカラバリは4色展開でXperia 1 VIIIはここ数年で最もカラバリが悩ましいです。とりあえず自分は直販版ではゴールドを予約しましたが他のカラバリも欲しくなっちゃいます。
カメラデザインが刷新。

そして前モデルと比較して印象が大きく異なる部分としてはカメラデザインなのかなと思います。少なくともXperia 1シリーズで垂直型以外のデザインを採用したのはXperia 1 VIIIが初めてとなっておりXperiaユーザーほどカメラデザインに違和感を覚えやすいのかなと思います。

スクエア型に変更した理由としては望遠センサーの大型化に伴う望遠ユニットの大型化で本体左上に寄せていない理由としては本体横持ちで撮影する際に超広角に指が干渉しないように配慮したことに加え本体上部はゴールデンゾーンと呼ばれており通信用アンテナにインカメラにマイクにイヤホンジャックに加えXperiaの場合はこだわり抜いたスピーカーユニットの採用と実用性と内部スペースとデザインのバランスを見た上でカメラの配置を決定したみたいです。

一方でカメラバンプ込みで本体の厚みを計測してみると前モデルは11.5mmに対してXperia 1 VIIIは11.8mmとセンサーサイズが大型化した割にはそこまで変わっていないです。
1/1.56インチの望遠センサーをペリスコープで搭載していることを考えれば目立ちにくいです。

ちなみにテーブルに置いてた時にXperia 1 VIIIは左右にガタガタしにくくなっています。改めて実機で確認してみると質感は高めで独自路線を貫いているのが非常に好印象です。
ぶっちゃけシルバーもいいしレッドもいいしゴールドもいいとカラバリが魅力的すぎで困ります。
基礎スペックの底上げ。

そして基礎スペックに関しても前モデルから着実に進化させてきた印象があります。1つ目としては通信環境で直販版でもミリ波に対応したことに加えそもそもミリ波対応モデルが販売されているのは日本だけとSonyが日本市場に力を入れているからこその結果だと思います。

現状だとミリ波対応エリアは限定的で日常的に恩恵を受けられるユーザーは少ないと思います。ただ人が多く集まる駅やスタジアムなどに配備されていることが多く恩恵があるかもしれません。
イヤホンとの接続性をより強化。

次に2つ目としてBluetoothの接続強化でSonyによるとエンジニアが渋谷のスクランブル交差点で1分間に接続がどれだけ切れるかテストしたところほぼ切れることはなかったとしています。
これはあくまでもWF-1000XM6との組み合わせた場合の話になりますが新宿や渋谷に東京など人が多い場所だとワイヤレスイヤホンの接続が不安定になりがちだからこそ嬉しいポイントです。
| OS | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| OS(標準搭載) | Android 15 | Android 16 |
| サポート期間 | 4回(メジャー)/6年(セキュリティ) | |
| AirDropとの互換性/発表時点 | × | |
| ローカライズ | ◯ | |
ちなみにおサイフケータイに対応はもちろんeSIMに対応とローカライズは問題ないです。
容量構成をより充実。

そして3つ目としてこのご時世でよくやったと思うのがまさかの容量構成を強化してきたところです。ユーザーからの声が多かったのかXperia 1 VIIIではRAM16GB/ROM1TBモデルが追加されました。
| 容量構成 | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| 容量構成 | RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM512GB RAM16GB/ROM512GB
|
RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM256GB RAM16GB/ROM512GB RAM16GB/ROM1TB |
| 搭載SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
今やRAMやストレージのコスト増加が激しく一部メーカーは容量構成を削減している中でSonyは容量構成を充実させた上でしっかり値上げと無理に値上げを回避しなかったのが好印象です。

ちなみにRAMに関して開発者オプションからRAMの現時点における使用量の確認が出来ます。ゲームをガチでやらない限りは現在使用している容量に対してどの程度の余裕があるかで選ぶと分かりやすくRAM12GBの機種で容量ギリギリの人はRAM16GBにした方が幸せだと思います。
またSDカードスロットを搭載しており最大2TBまで拡張可能とニーズに合わせやすいです。
オーディオをより強化。

次に4つ目としてスピーカーでXperia 1 VIIIでは新たなスピーカーに刷新されています。とりあえず音量を70%に設定した上でスピーカーテストをしてみました。Xperia 1 IVの頃からサラウンド感を意識したスピーカーという感じでしたがデメリットとしてステレオ感強めのスピーカーと比較すると音が籠った感じに聞こえることもありました。
ただXperia 1 VIIIは音の輪郭もはっきりした感じで前モデルよりも着実に改善しています。またイヤホンジャックも引き続きあり前モデル同様金をハンダ付して音質を改善しています。

個人的にはスピーカー性能を重視している今のコンセプトは好きでベゼルの太さは問題ないです。デュアルフロントスピーカーを維持するためにベゼルのスリム化に変に固執することもなければカメラ部分を左上に寄せないなどデザインとのバランスをみつつも実用性重視は嬉しいところです。
気になったこと。

そして最後に短期間使って気になったことについてざっくりと確認していきたいと思います。まず1つ目としては化粧箱で前モデルの化粧箱と異なり本体のデザインがプリントされています。

ただ白黒かつ素材がおそらくダンボールという感じで本体価格を考えるとギャップがすごいです。

少なくとも開封をするワクワク感が全くなく付属品も全くないので別途購入する必要があります。
カメラ撮影時の発熱。

次に2つ目として発熱ですが今回は4K/60fpsで長時間撮影における外部温度を計測してみましたが前モデルと比較して外部温度はほとんど一緒でカメラ部分はやはり熱くなる印象を受けます。
前モデルよりカメラ部分が大きくなったからこそ背面を触った時に熱く感じやすいと思います。
| カメラ撮影テスト(4K/60fps)/定点/室温度23.5度 | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII | |
| 計測開始前 | 外部温度 | 24.6度 | 23.4度 |
| 電池残量 | 65% | 71% | |
| 15分経過 | 外部温度 | 35.1度 | 36.1度 |
| 電池残量 | 59% | 65% | |
| 30分経過 | 外部温度 | 37.6度 | 37.4度 |
| 電池残量 | 54% | 61% | |
| 45分経過 | 外部温度 | 37.9度 | 38.2度 |
| 電池残量 | 48% | 56% | |
| 60分経過 | 外部温度 | 38.6度 | 38.2度 |
| 電池残量 | 42% | 51% | |
一方で今回のテスト結果でみた限りだと消費電力の部分は本当に僅かに改善された印象です。何より発熱に関しては今後様子見が必要な感じでSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載とパフォーマンスに問題はなくても発熱対策は暴馬SoCに対しては物足りない可能性があります。
電池持ちは良さげ。

一方で電池持ちに関しては海外サイトのバッテリーテストの結果を参考にすると17時間超えとXperia 1 VIのスコアをようやく超えた感じで実際の使用感は今後試していたいところですがスコアで見れば大幅に改善しており個人的には問題ない電池持ちを実現しているかなと思います。
| バッテリー | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII |
| バッテリー容量 | 5000mAh | |
| 充電速度 | 30W(有線)/15W(ワイヤレス) | |
| Qi2 | × | |
| バッテリーテスト | 15時間32分 | 17時間47分 |
| 充電開始30分/フル充電に要した時間 | 51%/87分 | 50%/85分 |
むしろバッテリー容量が変わらずスコアがよくここまで改善したと思っちゃうくらいです。
良く言えばシンプルなソフト。

そして3つ目としてはソフト関連で個人的にはソフトのカスタマイズにあまり興味がないためAOSPに近いXperiaでも問題ないですがMusic Proがサービス終了になるとの話があるからこそレコーダーアプリの搭載など最低限のAI機能は実装しても良かったのかなとは思っちゃいます。

音楽を聴く時や動画を見る時にユーザーが特別なことをしてなくてもAIが自動で適用され快適にしてくれる今の方向性は好きですがツールとしての側面ももうちょいあってもいいです。

Geminiとかこって検索とGoogle Photoの標準機能くらいなのでちょっと寂しいかなと思います。また今後どうなるのか不明ですがAirDrop over Quick Shareに現時点で非対応なのも残念です。
指紋認証のオプションはない。

あとは指紋認証のオプションに関しては残念なことに執筆時点で復活はないです。やはり指紋認証部分に触れてしまってエラーのバイブがなるのはちょっとストレスに感じます。
生体認証が指紋認証しかないからこそ指紋認証はストレスなく使えるようになってほしいです。

ちなみに顔認証に関してSonyの過去の発言をみる限りはセキュリティの問題かなと思います。より高いセキュリティを求められる場合は生体認証を進化させる可能性があるとの話でした。
その中でインカメラを利用した2D顔認証に対応してセキュリティを下げるとは考えにくいです。一方で3D顔認証や画面内指紋センサーに関してはコストとのバランスなのかなと思います。
まとめ。

今回はXperia 1 VIIIを短期間使って感じたことをざっくりとまとめてみましたが自分が購入した個体が手元に届いたらじっくり試していきたいところで特にカメラをじっくりと試したいと思っています。
前モデルと比較してSonyらしさを強化しつつもスマホの基礎的部分も底上げしてきた印象です。決して安いとは言えませんが今まで以上にスマホとしても使いやすくなったのかなと思います。