またXperia 1 VIIに異変?交換機まで突然死したとの報告

少なくとも「Xperia 1 VII」で発生した文鎮化問題は製造工程における不備が原因とされており、すでに該当ロットは特定されており、さらに交換プログラムも提供されています。

一方でXperia 1 VIIIで同じ製造プロセスを採用しているか不明ですが、仮に採用していたとしても同じことが原因で文鎮化が発生するとは考えにくく、Xperia 1 VIIの交換ユニットや現時点である在庫も同様だと思います。

今回RedditにおいてXperia 1 VIIがブートループ状態になったと投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。

ブートループが発生。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

もともと不具合があった製造ロットの端末だったため、すでに交換品を受け取っていました。交換後の端末は問題が解消されたように見えていました。しかし、5月末の最新アップデートを適用して数日後、突然スマートフォンの電源が落ち、そのまま起動しなくなってしまいました。起動しようとしてもSonyのロゴまでは表示されるものの、その後すぐに再起動を繰り返す状態です。

つまり「文鎮化」が発生していることになりますが、今回キーになるのはハードが問題ではなくソフトが原因である可能性が高いことです。

サポートに連絡するしかない。

一方で以下のようにも投稿されています。

その後、Sony Suiteを使ってソフトウェアの復元を試したところ、処理自体は正常に完了しました。しかし現在は、Androidの画面に**「この端末は信頼できる状態ではないため、起動できません」**というメッセージが表示され、起動できない状態になっています。

歴代Xperiaでみるとアップデートのタイミングで文鎮化が発生した場合は、ホームランチャーに不具合が発生したことでホーム画面を正常に開くことが出来ない→再起動の流れという感じでしたが、今回はちょっと原因が違うみたいです。

何せ個人レベルでは対処出来ないと思うのでサポートに連絡するのが一番だと思います。こちらに全く過失がないので対応してくれる可能性がある一方で、問題があるとすれば投稿者が個人輸入しているかどうかです。

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