歴代aシリーズを見るとコストカットのためか、おそらくあまり質の高いバッテリーを採用したとはいえない状態で、Pixel 4aにPixel 6aは死のアップデートが配信されています。
つまりバッテリーが発火するリスクがある状態で、さらにPixel 7aに関してはバッテリーが膨張する不具合が発生していることからも、バッテリー交換プログラムがだいぶ前から提供されています。
今回RedditにおいてGoogle Pixel 7のバッテリーについて投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
電池残量の計測に問題。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
今日だけで3回、バッテリー残量が40%前後になったところで突然電源が落ち、そのままバッテリーが完全に空になってしまいました。充電すれば100%まで戻るものの、この症状が改善する気配はありません。両親は、イギリスで続いている異常な暑さが原因ではないかと考えています。また、1か月ほど前に壊れた充電器を交換してから、もともとあまり良くなかったバッテリー持ちがさらに悪化したようにも感じています。ただ、突然バッテリーがゼロになる状態では、とても使い続けられません。
少なくともバッテリーの残量を正常に計測出来ていない可能性が高いのかなと思います。
設定画面では、**「バッテリーの寿命を超えているため交換が必要」**と表示されていますし、本体の角の一つには損傷も見られます。
少なくともバッテリーに何かしらの問題が発生していることに違いはないと思います。
Pixelを使い続けるべきか?

少なくとも今回の投稿者はバッテリーを修理してまで使い続けるか悩んでいるみたいで、仮に使い続けるのであればバッテリーは絶対交換した方がよく、電池持ちが悪化する程度の不具合であればいいですが、バッテリーの膨張などに繋がる可能性もゼロではないので危険と言ったら危険です。
また以下のようにも投稿しています。
Pixel自体は気に入っていますが、最近のモデルは何でもGeminiを使わせようとしている印象があり、正直それがあまり好きではなく、必要性も感じていません。
どの機種であっても、メーカーが何かしらの目的をもって強化している部分があり、今回の投稿で判断することは出来ないですが、ユーザーの好みに合わせて選ぶべきなのかなと思います。
コンセプトを理解した上で、そのメーカーが何をしたいのかしっかり調べればより解像度は上がるのかなと思います。