自信ありげ?iPhone Ultra 2の開発を開始した可能性

事前情報からもAppleは「iPhone 18」の発表を来年に変更したと言われており、今年の後半に正式発表が期待されているのは「iPhone 18 Pro」シリーズとiPhone Ultraになります。

今回Digital Chat Station氏がiPhone Ultra 2の開発状況に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

後継機種の開発。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

**第2世代の折りたたみiPhone Ultra(横開きモデル)**は開発プロジェクトが正式に立ち上がっており、高い確率で今年のモデルと同じディスプレイを流用するとみられています。一方、iPhone Air 3は現時点ではまだ金型製作(開発)が始まっていません。おそらくiPhone Air 2の販売状況を見極めてから判断する方針で、もしAir 2の売れ行きが振るわなければ、超薄型モデルのシリーズ自体が存続の危機に立たされる可能性があります。

後継機種を出すことが前提であれば、すでに開発を開始していないと来年の同時期に発表することは難しいと思います。一方でiPhone Air 2は来年の春に発表されると言われているのでまだ時間の余裕があるのかもしれません。
とはいえiPhone AirはAppleの想定を大きく下回ったとされているので厳しいのかもしれません。

高くなりそう。

また同氏は以下のようにも投稿しています。

iPhone 18 Proシリーズが価格据え置きとなる可能性は極めて低いとみられています。前モデルは8,999元からでしたが、一定の利益率を維持することを考えると、iPhone 18 Proは9,999元からの価格設定になる可能性があります。

そうなると、Appleが9月に発表するとみられるiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして横開き折りたたみモデルのiPhone Ultraは、いずれも1万元(約20万円)を超える価格帯のモデルになる見込みです。

何よりiPhone Ultraに関しては1万元を超えることはほぼ確実の状況の中で、どのような価格設定になるのか非常に気になるところです。ただ中国だとAppleは販売をより強化するために値引きを行うと言われているので、定価はあまり意味がないのかもしれません。

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