本日未明にGoogleは新製品発表会を開催してGoogle Pixel 11シリーズを正式発表しました。国内価格でみればGoogle Pixel 11は最低価格が上がったとはいえ同じ容量構成でみれば前モデル対比で値下げとなっています。
今回国内Google Storeにおいて発表当時と比較して多数変更されている部分があることが判明したのでまとめたいと思います。
目次
下取り額が変更に。

予約開始直後に話題になった部分としてGoogle Pixel 10シリーズよりGoogle Pixel 9シリーズの方が下取り額が高かったことです。ただ執筆時点で変更されており、まとめると以下のようになります。
| 端末・モデル分類 | 下取り査定価格(当初 ➔ 修正後) | 分析 & 価格設定における不条理感 |
|---|---|---|
| 📱 1. Pixel 10 Pro / Pro XL シリーズ |
• Pixel 10 Pro XL:** 76,338円 ➔ **90,000円(修正)** • Pixel 10 Pro:** 67,447円 ➔ **90,000円(修正)** • (参考)Pixel 9 Pro / XL:87,100円 |
💡 設定ミスの修正: 予約開始当初の異常な低査定から、上限値(9万円)へ修正された。 |
| 📖 2. Pixel Fold シリーズ(逆転問題) |
• Pixel 10 Pro Fold:** 89,039円 ➔ **90,000円(修正)** • Pixel 9 Pro Fold:** **97,700円** • (参考)初代 Pixel Fold:54,747円 |
🚨 不解な査定ギャップ: 修正後も10 Pro Fold(9万円)が前世代の9 Pro Fold(97,700円)に負ける異常事態。本来10万円超が妥当。 |
| 📱 3. Pixel 10 / Pixel 9 (標準無印モデル) |
• Pixel 10:** 48,557円 • Pixel 9:** **49,100円** |
⚠️ 無印での査定逆転: 標準モデルでも1年古いPixel 9(49,100円)がPixel 10(48,557円)の額を上回る不均衡が継続。 |
最初はストアポイントの有効期限が2年に変更されたことからも、Googleが下取りを優先する世代の周期を変更したのかと思っていましたが、一部情報によるとGoogleの設定ミスだった可能性があるとの話です。
ただ実際には想定していたより批判が多く焦って変更した可能性もあるのかと思っちゃいます。また執筆時点では確認出来ませんでしたが、XではアメリカのGoogle Storeで採用されている「即時下取り」が一時的に反映されていたとの話もあります。
何より色々とゴタゴタしている感じなので様子見をした方がいいのかなと思います。