ベンチマークスコアはかなり優秀な印象を受ける「Snapdragon 8 Elite Gen 5」ですが搭載機種の多くは発熱しやすい印象を受けます。Xperia 1 VIIIに関しても例にもれず、特に画像処理に時間がかかると発熱はしやすい印象を受けます。
今回RedditにおいてXperia 1 VIIIの発熱に問題があると投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。
発熱に問題がある。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
私はXperia 1 VIIIを購入してまだ2日目です。現在、旧スマホからアプリやデータを移行しながら、いろいろと動作確認をしています。その中で気になったのですが、充電中やアプリのインストール中、データのコピー中は本体がかなり熱くなります。一方で、写真を見たり、軽い操作をしたりするような負荷の低い使い方では、特に温度が上がることはありません。
そもそも「充電中」に発熱を感じるのは仕方ないのかなと思います。またユーザーが使っている室温にも影響されやすいので、特に充電に関しては充電器や室温などの組み合わせで単純に本体だけが原因とは言い切れないです。
最適化に時間はかかる。

一方で別のユーザーは以下のように投稿されています。
スマホは現在、バックグラウンドでキャッシュの生成や、ユーザーの使用パターンを学習する処理を行っています。そのため、最初の数日間は発熱しやすい状態が続くことがあります。
これはXperiaに限った話ではなく、また最適化期間中に発熱しやすいのは別に悪いことではないのかなと思います。言い方が悪いかもしれませんがiPhoneの人気が高い理由の一つとしてリテラシーが低い人が使っても不満に感じる部分が少ないことなのかなと思います。
少なくとも最適化に時間がかかることは割と有名な話ですが、今回の投稿者のように知らない人もいるのも事実で、だからこそ結局iPhoneの方がいいとなりやすいのかもしれません。
とはいってもiPhoneもしばらく発熱しやすい期間が継続することに違いはないです。