事前情報からも今年の後半に登場するフラッグシップモデルはSoCのコスト増加に伴いで同じシリーズでも搭載SoCがバラバラになる可能性があると予測されています。特に最上位となるSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proを採用する機種はほとんどいないとも言われています。
今回Digital Chat Station氏がvivo X500シリーズのディスプレイに言及している可能性があるので簡単にまとめたいと思います。
ディスプレイの一部スペックが判明?

今回同氏がweiboに以下のようにポストしていることが判明しました。
独自情報として、次世代フラッグシップ向けにはいくつかの新型ディスプレイが開発されています。具体的には、6.37インチ前後の1.5K解像度LTPO採用の小型フラットディスプレイ、6.85インチ前後の2K解像度LTPO採用の大型フラットディスプレイ、そして採用が未定となっている6.59インチの1.5K解像度LTPS採用ミドルサイズのフラットディスプレイです。
今回の投稿だけで「vivo X500」シリーズと断定することは難しいですが、GSM Arenaによると「vivo X500」シリーズのことを示唆している可能性が高いと指摘しています。
ちなみに現行モデルは「vivo X300」シリーズで、次は単純に考えれば「vivo X400」になりますが、「4」という数字をスキップしての「vivo X500」シリーズになると思います。
少なくとも今回の情報通りであればディスプレイサイズが僅かに大型化することになります。
命名規則も変更の可能性。

また中華系のフラッグシップは、ざっくりと無印/Pro/Ultraという命名規則ですが、今後はXiaomiやHuaweiのように「Pro Max」を新たに採用するとも言われています。おそらくこの流れにvivoもOppoも追従する可能性があります。
ただ既存のUltraはPro Maxにするのか、それとも新たににPro Maxを追加するのか、それとも既存のProをPro Maxに変更して、新たに小型版のProを追加するまでは分かっていないです。
今回の投稿では6.59インチのディスプレイにも言及していますが、そもそもフラッグシップ用とは限らず、少なくともvivoに関してはProモデル以上は2Kの表示解像度に対応すると言われています。