事前情報からもSamsungは直近の決算において前年対比営業利益が8倍も成長したと言われており、AIによるストレージとRAMの需要増加で莫大な利益を確保することに成功したと考えることができます。
今回Ice Universe氏が今後のSamsungの半導体部門について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
莫大な利益を確保する可能性。

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
KB Securities analysts forecast that Samsung’s operating profit could reach 327 trillion KRW in 2026, and even climb to 488 trillion KRW in 2027, roughly equivalent to 2.25 trillion RMB.
If that happens, Samsung could surpass NVIDIA and become the most profitable company in the…— Ice Universe (@UniverseIce) April 15, 2026
あくまでもアナリストの推測通りであればの話になりますが、NVIDIAを超えて世界でもトップクラスの利益率を誇る企業になる可能性があるとしています。ただSamsungとしてはパンデミックの時の半導体バブルと崩壊を経験しているからこそ、油断はしていないのかなと思います。
スマホ部門は後回しに?

何より他の部門が調子がいい時ことモバイル部門は陰にひそむというかと、より緊縮体制になりがちという印象を受けます。要はモバイル部門に積極投資するのではなく、他の調子がいい部門にしっかり投資をした方がいいという感じで、例えばカメラセンサー部門の調子がいい中でGalaxy自体は最新のセンサーを積極的に採用していません。
またRAMやストレージに関しても優先的に契約できている感じでもありません。何よりGalaxy S27シリーズも開発にあまりお金をかけられないと言われているので、どのような仕上がりになるのか気になるところです。