事前情報からもSamsungはGalaxy Zシリーズで横長形状を採用した「派生モデル」を追加すると予測されています。また直近の情報をみる限り、その名称は「Galaxy Z Fold8」でGalaxy Z Fold7の後継機種はGalaxy Z Fold8 Ultraになります。
今回韓国のメディアサイトがGalaxy Z Fold8シリーズの特徴に言及しているので簡単にまとめたいと思います。
改良型ヒンジを採用。

まず同サイトは3月25日の時点でGalaxy Z Fold8シリーズにおける特徴として以下のように指摘しています。
カメラスペック一部強化、反射防止対応、折り目改善、ヒンジ変更・改善、バッテリー増加
一方で今回の情報によると、Galaxy Z Fold8シリーズでは、確実にディスプレイの折目が改善されることに加え、改良型ヒンジを搭載されるとしています。ちなみに同サイトによると直近でも関連業者経由で再確認したとしています。
またすでに量産スケジュール直前の段階に入っているため、今後仕様が変更される可能性もほぼないとしています。Ice Universe氏も折目の改善に言及していることを考えると、これはかなり期待できそうです。
なぜか分からない。

一方で直訳になりますが、同氏は今回以下のように指摘しています。
なぜか分かりませんが、Foldシリーズには“確実に”ディスプレイのシワ改善と改良型ヒンジが搭載されます。
少なくとも以前指摘していた通り、ディスプレイの折目やヒンジの改善は予測できていたけど、ここまで改良されるのは想定外だったみたいな雰囲気です。ちなみにGalaxy Z TriFold 2用のヒンジの開発も進められていると言われており、もしかしたらその技術の一部が採用されているのかもしれません。
なにかイレギュラーなことがなければ「なぜか分かりませんが」なんて表現はしないと思っちゃいます。