RAMやストレージのコストの増加の中でXperia 1 VIIIはデザインの刷新に望遠の大幅な強化としっかりコストをかけた進化をした一方でしっかり値上げをした感じです。
ただ個人的には中途半端に値上げを回避しようとした感じではないからこそ好印象です。今回RedditにおいてXperia 1 VIからPixel 11 Proへの買い替えはありなのか投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。
Pixelへの買い替えはありなのか。

今回Xperia 1 VIユーザーが「Google Pixel 11 Pro」への買い替えはありなのか?とスレッドを立てています。その上であるユーザーが返信しており、まとめると以下のようになります。
| 検証セグメント | 投稿内容・評価ポイント | ユーザーの視点と解説 | |
|---|---|---|---|
| 📷 1. カメラ機能 (Proモード / センサー) |
• Pixel 11 Pro:ProモードとRAW撮影に対応。光学5倍望遠(1/2.0″センサー)はXperia 1 VIより100倍優れ、超広角も上。広角メインは同等。
• Xperia 1 VIII:予算が許せばカメラ性能自体はほぼ全方位でPixel 11 Proを上回る(より大型のセンサーと優れた望遠)。
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💡 Pixelの追撃: Pixelの望遠・ソフトウェア処理が著しく向上し、Sonyのハード面でのアドバンテージを猛追。 |
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| 📱 2. ディスプレイ & 電池 (画面品質の格差) |
• Pixel 11 Pro:LTPO対応のQuad HD画面で圧倒的に明るく高品質(バッテリー持ちは僅かに劣る)。
• Xperia:Full HD留まり。最上位の1 VIIIでさえ「非LTPOのミッドレンジ並み1080p画面」という不満。
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🎴 Sonyの画面への不満: ハイエンド価格でありながら1080p・非LTPOにとどまるXperiaの画面仕様に厳しい評価。 |
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| ⚙️ 3. ソフトウェア & 速度 (Pixel UI vs Sony) |
• Pixel UI:圧倒的に素晴らしい。スペック数値上の最速チップではないが、Pixel 7/8/9/10の所有経験で速度不満は皆無。
• Sony OS:純正ギャラリーや録音アプリなど基本的なアプリすら削除され、簡素(barebone)になりすぎている。
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✨ ソフトウェア体験の差: 使いやすさや標準機能の充実度においてPixel UIの満足度が非常に高い。 |
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| 🛒 4. 購入検討・結論 (歴代Xperiaユーザーの悩み) |
• XZ3からXperia 1 VIまで歴代モデルを全て購入してきたヘビーユーザー。
• 今年の買い替え候補:「Xperia 1 VIII」「Pixel 11 Pro」「Oppo Find X10」の3機種で思案中。
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★ ブランド乗り換えの岐路: Sonyの画面・ソフトの退化により、長年のファンがPixelやOppoへの乗り換えを本気で検討中。 |
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| 💡 5. 総評・まとめ |
• 結論:投稿者は歴代Xperiaファンであるものの、画面品質(1080p・非LTPO)やソフトウェアの簡素化、自社アプリ廃止といったSonyの最近の動向に不満を抱いている。カメラハード面ではXperia 1 VIIIに魅力を感じつつも、総合的な完成度(LTPO Quad HD画面、優れたPixel UI、進化を遂げたProモードカメラ)からPixel 11 ProやOppo Find X10への乗り換えを強く検討している。
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ちなみにXperia 1 VIIIにしろXperia 1 VIにしろLTPOに対応しているので可変式120Hz表示なので間違っています。あとはすごいと思ったのは望遠に100倍も差があるかと言われれば、それほどの差があるとは思えません。
そもそもXperia 1 VIの望遠はかなり厳しかったことに違いはないですが、Pixel 11 Pro の望遠がめちゃくちゃ優れているわけでもありません。ただPixel 11 Proの方が販路も広く価格も安いので圧倒的に購入しやすいことに違いはないと思います。