Oppo Find X10 Ultraのカメラ構成判明。ほぼフル刷新かも

事前情報からも一部中華メーカーは「Ultra」モデルの開発を停止した可能性があると言われていますが、直近の情報からもvivoにOppoにXiaomiと開発は継続している雰囲気です。とはいえ情報があるからといって製品化されるかは別の話になります。

今回digital Chat Station氏がOppo Find X10 Ultraのカメラ構成に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

カメラ構成に言及。

今回同氏がweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。

独占情報です。現時点では、2億画素・約1/1.3インチの超大型センサーを採用したペリスコープ望遠カメラと、5000万画素・Samsung GNB・約1/1.95インチのペリスコープ超望遠カメラの組み合わせがテストされています。

※なお、2億画素・約1/1.12インチというさらに巨大なセンサーを採用するペリスコープ望遠についても初期評価が行われていますが、**採用されるかどうかは未定(TBD)**です。

機種名に言及していませんが、同氏の過去の投稿をみると来年登場するUltraモデルの中でデュアル望遠に対応するモデルは「Oppo Find X10 Ultra」のみとしていることからも今回の投稿もOppo Find X10 Ultraで間違いないのかなと思います。

仮に今回の情報通りであれば、大型望遠は1/1.3インチなら僅かに小型化する可能性もありますが「約」と表現しているので何ともです。何より今回のような表現をしていることを考えると「OV52A」から変更される可能性があります。

一方で2つ目の望遠は1/1.95インチと一気に大型化するのは以前より指摘があるのでほぼ間違いないのかなと思います。Oppoによると2つ目の望遠は「内蔵テレコン」と表現しており、おそらく光学10倍というのは継承されると思います。

一方でvivoなどは外部アクセサリーとしてのテレコンに力を入れているので本体の望遠を2つにすることは考えにくいのかなと思います。ちなみにOppo Find X10 Ultraの広角は1/1.12インチかつLOFICに対応したSamsungのセンサーに刷新されるとも言われています。

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