半導体メーカーもAppleを意識しているのか、Qualcommでみれば長年12月に最新SoCを発表していたのがここ数年でみれば徐々に前倒しとなっており、昨年でみれば9月下旬に正式発表されています。
さらに一部情報では9月上旬に前倒しになる可能性があるとも言われています。今回Digital Chat Station氏がvivoやOppoの次期フラッグシップの登場時期に言及しているので簡単にまとめたいと思います。
より前倒しされる可能性。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
Xiaomi 18シリーズは基本的に9月発表でほぼ確定。vivo X500シリーズとOPPO Find X10シリーズも9月発表を目指しており、各社とも開発・投入スケジュールを前倒しして加速している。
少なくともXiaomiに関してはここ2年くらいは9月下旬に正式発表で、9月中に中国で発売となっているため特段驚きはないです。一方でvivoとOppoに関してはここ2年でみれば10月に正式発表されています。
昨年MediaTekは9月下旬にDimensity9500を正式発表しましたが、Oppoやvivoは搭載機種の発表時期を前倒しすることはなかった感じです。何より今回の情報通りであればSnapdragon 8 Elite Gen 6やDimensity9600自体の発表時期が前倒しになる可能性があります。
グローバルモデルとのタイムラグ。

個人的にはレビューのためとはいえスマホの値上がりがキツすぎるので出来れば大陸版からグローバル版への買い替えは避けたいところ。なのでグローバル版がいつ出るかの方が重要で、Oppoとvivoに関しては仮に昨年対比で発表時期が前倒しになればグローバル版も前倒しされる可能性があります。
一方でXiaomiに関してはMWCに固定している限りは大陸版の発表時期を前倒しするほどタイムラグがひどくなる感じで、Xiaomi 17シリーズでみても半年近くのタイムラグがあった感じになります。
グローバル版の方が高くなるのは仕方ないですが、タイムラグだけは各社意識してほしいかなと思っており、特にOppoは最近グローバル版と大陸版が同日発表という流れが増えてきているので頑張ってほしいところです。