事前情報からもvivoは例年より折畳式機種の発表時期を前倒しにすると言われていますが現時点で動きはない印象を受けます。少なくとも今年はHONORが大幅な前倒しをした一方で、Xiaomiが2年ぶりにブック型の折畳式機種を発表するとも言われています。
今回Anvin氏がvivo X Fold 6の一部スペックに言及しているのでまとめたいと思います。
一部スペックが判明?

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
VIvo X Fold 6 specifications leaked
– 8.03-inch foldable OLED inner screen with UTG, 2K res
– 6.53-inch cover OLED screen
– Dimensity 9500
– 7,000mAh-class battery
– Wireless charging
– OriginOS 6 | Android 16
– Front: 20MP | Internal: 20MP
– Rear: 200MP main camera + 50MP… pic.twitter.com/xF1AmzIDTb— Anvin (@ZionsAnvin) April 30, 2026
今までの流れをみると型落ちのSnapdragonを採用するというイメージでしたが、今回の情報通りであれば最新のDimensityを採用する流れになりそうです。個人的には最近のSnapdragonは発熱しやすいイメージなのでDimenityの方がいいのではと思っちゃいます。
またvivoはDimensity9500にV3チップを統合していることを考えると合理的なのかなと思います。
ワクワクはしない。

もちろん正式発表されれば見え方が変わってくるのかもしれませんが、正直今回のスペックだけを見るとワクワクしない感じです。これであればOppo Find N6で十分と感じてしまうくらいOppo Find N6の方がインパクトがあります。
とはいえ価格含めて特にカメラセンサーがどうなるのか今後の情報が気になるところです。