「17」が価格改定で値上げ。iPhone 18はもう恐怖でしかない

先日の情報からもAppleのトップはRAMやストレージのコスト増加の現状に対してすでに吸収しきれない状態になったことを明らかにしており今後値上げを示唆していることが判明しています。

その上でiPadやMacはすでにグローバル全体で値上げされており、iPhoneに関しても時間の問題なのかなと思います。今回Phone Arenaが日本市場におけるiPhoneの値上げについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

値上げに言及。

今回同サイトが指摘している内容をまとめると以下のようになります。

対象iPhoneモデル 改定前の日本価格
(旧価格)
改定後の日本価格
(新価格)
値上げ率 海外メディアによる市場分析
iPhone 17 Pro Max 194,800 円 214,800 円 ⚠️ 10.3% 為替の直接換算で約1,200ドルから1,323ドル相当へ高騰。日本市場での最高峰デバイスの象徴的な値上げ。
iPhone 17 Pro 179,800 円 194,800 円 ⚠️ 8.3% 大台の20万円目前まで価格が引き上げられ、Proモデルの購入ハードルがさらに上昇。
iPhone Air 159,800 円 177,800 円 🔥 11.3% **【今回の最大値上げ率】** 注目の最新薄型軽量モデルが最も激しい直撃を受け、お買い得感が大きく減少。
iPhone 17 129,800 円 142,800 円 ⚠️ 10.0% ボリュームゾーンである標準の無印モデルも13万円台から一気に14万円台半ばへ突入。
iPhone 17e 99,800 円 107,800 円 ⚠️ 8.0% 最安構成だったライトモデルですら「10万円以下」の壁を維持できず大台を突破。
iPhone 16 114,800 円 124,800 円 ⚠️ 8.7% 併売されている型落ちの旧世代機も為替調整を理由に容赦なく1万円の上乗せ。

少なくとも国内における価格改定は「為替」が原因による変更で、先日のMacやiPadにおける価格改定における「部材高騰」が原因ではないのでおそろしいとのかなと思います。

つまり現行モデル対比で値上げされる可能性が高いと言われているiPhone 18シリーズは価格改定後のiPhone 17シリーズよりさらに高い可能性があります。

もしくは先に為替の影響としつつ先に値上げしておくことで、iPhone 18シリーズの値上げのインパクトを緩和する狙いもあるのかもしれません。何よりiPhoneも完全に高嶺の花という感じで今までのように買うのは難しいのかなと思います。

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