事前情報からもAppleは2026年に「iPhone 18」は正式発表しないと予測されており、一方で今年の下半期には「iPhone 18 Pro」シリーズと「iPhone Ultra」を正式発表する可能性があります。
今回韓国のメディアサイトがiPhone 18 Proのカメラセンサーに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
カメラセンサーの詳細が判明。

今回の情報をまとめると以下のようになります。
| カメラ位置 |
リークされた具体的なハードウェア仕様 |
主要な変更点 & 光学性能の評価 |
| メイン (広角) |
• センサー:Sony IMX905 (次世代新型) 🆕
• 画素ピッチ:1.22 µm を維持
• 特徴:**iPhone史上初の「可変絞り(Variable Aperture)」機能を完全サポート。** |
🔥 最大の変革ポイント:
物理的に光の取り込み量や被写界深度を無段階または多段階で調節可能に。屋内・屋外を問わず、光の制御、背景ボケ、解像感が劇的に進化。 |
| 超広角 |
• センサー:**Sony IMX972**
• 解像度:**48 MP** 高画素センサー仕様 |
ーー 変更なし:
前世代から据え置き。十分に成熟した4800万画素モジュールによる超広角・マクロ撮影を継続。 |
| 望遠 (ズーム) |
• センサー:**Sony IMX973**
• 構造:**潜望鏡(テトラプリズム)式**ズームレンズ構成 |
ーー 変更なし:
前世代から据え置き。光学高倍率ズームを司るテトラ프リズム部材の基本設計を踏襲。 |
| 距離測定 (LiDAR) |
• センサー:**Sony IMX591** (LiDARスキャナ専用モジュール) |
ーー 変更なし:
ARコンテンツ、暗所オートフォーカスの高速化、空間ビデオ・写真キャプチャ用の三次元測距センサー。 |
インカメラ
(セルフィー) |
• センサー:**Sony IMX914**
• 解像度:**18 MP** (高画素フロント仕様) |
ーー 変更なし:
前世代から据え置き。Face ID(顔認証)およびダイナミックアイランド内の自撮りカメラ規格を継続。 |
あくまでも今回の情報通りであれば、iPhone 18 Proシリーズのカメラで刷新されるのは「広角」のみです。ただここ近年のiPhoneをみると一世代で一つのセンサーずつの刷新だったので従来通りの流れとも言えます。
何より事前情報通り「可変絞り」に対応することになりそうです。一方で個人的には最短撮影距離や動体撮影がどこまで改善しているかの方が気になります。
ちなみに可変絞りとセンサーの刷新で現行モデル対比で50%近くコストが増加すると言われているので、値上げされる大きな要因の一つになっていると言われています。