リーカーの指摘によると一部中華メーカーは「Ultra」モデルの開発を一時停止した可能性があると言われています。ちなみにネットでは「vivo」と言われており、先日判明したデータリストから「vivo X500 Ultra」の存在を確認出来ないことが根拠になっています。
今回XにおいてXiaomi 18 Ultraの開発が一時停止になったとポストされているので簡単にまとめたいと思います。
一時開発停止に。

今回以下のようにポストされていることが判明しました。
Unfortunately, the development of Xiaomi 18 Ultra has been paused which is not a good sign. I hope to resume as soon as possible~
— Kartikey Singh (@That_Kartikey) May 30, 2026
今回のポストを確認すると、「Xiaomi 18 Ultra」の開発が一時停止になったとしており、これは良い兆候ではないとしています。現行モデルと同じでなれば12月に正式発表される可能性がありますが、このタイミングで停止になったことを考えると、年内の発表に影響が出るのか、それとも実質無期限延期になってしまうのか気になるところです。
Oppoだけ?

少なくとも今回の情報だけで「Xiaomi 18 Ultra」が今後どうなるのか不明ですが、リークでみる限りポジティブな情報があるのは「Oppo Find X10 Ultra」のみという感じです。
中国において「8000元」という数字が一つの目安で、これ以上になるiPhoneと同価格帯になるため、iPhoneに流れるユーザーが増えるとも言われています。つまり中華メーカーは8000元以下に抑えなければいけないのにRAMやストレージのコスト増加などで厳しい状況との話。
またUltraモデルは尖っている分ターゲット層が限定的で販売台数も限定的で利益の面でもあまり良くないと言われているからこそ、市場状況からも継続することが難しくなっていると言われています。
何よりUltraがなくなると、オタクとしては面白みがだいぶなくなるので、出来るだけ継続してほしいところです。