事前情報からもXiaomi 18 Proシリーズではサブディスプレイをより強化してくる可能性があると言われています。一方でXiaomi 17 Proシリーズはシリーズ全体の売上を支えていると言われている中で、Xiaomi 18 Proシリーズはグローバル展開されるのか不明です。
今回GSM ArenaによるとXiaomi 18 Ultraでは独自SoCを採用する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。
独自SoCを採用する可能性。

今回リーカーが以下のようにポストしていることが判明したとしています。
Heard Xiaomi is working on an Ultra phone which will be powered by their in-house SoC (XRING O3)
Not sure how it will fit beside the Xiaomi 18 Ultra..
No global release planned
— Yogesh Brar (@heyitsyogesh) May 4, 2026
今回のポストを確認すると、Xiaomiは独自SoCの最新世代となる「XRING O3」を採用したUltraモデルを開発しているとしています。ただXiaomi 18 Ultraの横にどうやって収まるのか不明で、グローバル発表の予定もないとしています。
何よりXiaomi 18 Ultraの一部モデル扱いになるのか、それともXiaomi 18 Ultraとは別のモデルになるのか不明です。一方で仮にXiaomi 18 Ultraだとすれば、Galaxyのように販売地域によって搭載SoCが異なる可能性があるのかもしれません。
独自SoCの詳細。

また今回の情報では一部スペックに言及しています。
| Xring O1 | Xring O3 | |
|---|---|---|
| Prime | 2x Cortex-X925 3.89GHz |
4.05GHz |
| Titanium | 2x Cortex-A725 3.39GHz |
3.43GHz |
| Big | 4x Cortex-A725 1.89GHz |
– |
| Little | 2x Cortex-A520 1.79GHz |
3.02GHz |
| GPU | Immortalis-G925 MP16 1.2GHz |
1.5GHz |
| DDR | 9,600MT/s | 9,600MT/s |
残念なことに分からないことが多い印象を受けます。何よりXiaomiの独自SoCはアプリの最適化や5Gモデムの外付けなど改善すべきことが山積みという印象ですが、コストカットのためにも大陸版のみ採用するという流れになるのかもしれません。