Amazonがやらかした?Pixel 11 Proのカラバリや一部スペック判明?

事前情報からもGoogleはアメリカ時間の8月12日に新製品発表会を開催してGoogle Pixel 11シリーズを正式発表する可能性が高いです。また正式発表が近づいてきていることもあるのかリークも徐々に増えている印象を受けます。

今回9To5GooglePixel 11シリーズの一部スペックやカラバリに言及しているのでまとめたいと思います。

一部スペック判明。

今回の情報によると米Amazonが誤ってGoogle Pixel 11シリーズの製品ページを公開したことが判明したとしています。その上で今回リークした内容をまとめると以下のようになります。

検証カテゴリー フライング掲載ページに基づく具体的な記載内容 メリット(◯) & デメリット・懸念(✖)
① 判明したカラー
ラインナップ
Pixel 11(無印): Midnight、Fuchsia、Moss(※タイトルは別の仮名称だが説明文内はこちらで過去リークと一致)。識別コード「4CS4」も確認。
Pixel 11 Pro: Dune、Light Fog、Pine、Sterlingの4色展開。
Pixel 11 Pro Fold: Pine、Midnightの2色展開。
◯ カラー情報の確定:
説明文の記述が過去の有力リークと完全に一致したため、Pixel 11シリーズの最終カラーはこのラインナップでほぼ確定。
② 無印モデルの
スペック & 価格
• 画面は6.3インチ(解像度 1080×2424)を搭載。
• 最小構成ストレージは256GBで、価格は899ドル
RAM容量は「12GB」と明記されている。
◯ 性能維持に安堵:
「Googleがコスト削減のため無印のRAMを8GBに引き下げる」という最悪の噂を覆すデータ。ただしPro版も12GB記載があり要注視。
③ 電池容量 &
新アクセサリー
バッテリー容量:
– Pixel 11(無印)➔ 4,985 mAh(前作より微増)
– Pro XL ➔ 5,115 mAh / Fold ➔ 4,750 mAh
• 周辺機器欄に未発表の独自トラッカー**「Google Pixel Tag」**の適合記載あり。
◯ 実用性の進化:
無印のバッテリーが5,000mAh近くまで増量。さらに長年噂されていたAppleのAirTagに対抗する純正スマートタグが遂に登場か。

今回の情報通りであればRAMは減少にならない可能性があるのかなと思います。またリークが一切なかったのでびっくりだったのが「Google Pixel Tag」でその実力が気になるところですが、Pixel 11はUWBに非対応とされていることからも、Tag自体もUWBに非対応の可能性もあります。

鵜呑みは危険。

ただ同サイトは以下のようにも指摘しています。

検証カテゴリー フライング掲載ページに基づく具体的な記載内容 メリット(◯) & デメリット・懸念(✖)
④ 掲載情報の
致命的な矛盾点
説明文に「Android 16搭載」と記載されているが、本端末は絶対に「Android 17」で出荷されるため明白な誤表記。
• 付属品欄に今さら「SIMピン」の記載がある点や、一部の製品画像の解像度が低くドットが荒い点が確認されている。
✖ 鵜呑みは禁物:
ページ自体が前作のテンプレートを流用して作られた「ただの仮のプレースホルダー」である証拠。スペック数値の最終確定には慎重になる必要あり。

何より仮に作った製品ページの可能性があり、特にスペックを鵜呑みにするのは危険ともしています。ただ全部が外れている可能性も低いのかなと思っています。これだけリークが増えてくるとフルスペックが判明するのも時間の問題なのかもしれません。

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