サイズ的に無理か。vivo X500 Proの望遠がちょっと寂しい

事前情報からもvivoは利益率や販売台数の問題からも、一時的に「Ultra」モデルの開発を中止する可能性があると言われています。一方でデータベースにおいてvivo X500シリーズは4モデル展開になる可能性があることも判明しています。

今回Digital Chat Statino氏がvivo X500 Proのカメラについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

カメラ構成が判明?

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。

独占情報ですが、年末に登場予定の“唯一のPro系小型フラッグシップ”2機種のうちの1つは、現在2nm世代の「Dimensity 9600」シリーズチップを搭載して開発中とのことです。

試作機のカメラ構成は以下のようになる模様です。

  • 5000万画素・1/1.28インチ級センサー(LOFIC対応)
  • 5000万画素 超広角
  • 6400万画素・1/2インチ級 3倍望遠

という構成になるとみられています。

GSM Arenaなどをみると、これはvivo X500シリーズのことを示唆している可能性があるとしています。

望遠で差別化。

今回リークしたのは「vivo X500 Pro」ですが、ハイエンドコンパクトモデル扱いで、実質vivo X300の後継機種に近い存在なのかもしれません。一方でvivo X500 Pro Maxがvivo X300 Proの実質後継機種になると思います。

ただ1/1.4インチの望遠をペリスコープで6.3インチクラスの筐体に詰め込むのはほぼ無理で、同じProでも望遠で差別化されている可能性があります。何よりvivo X500 Pro Maxが最上位モデルになる可能性があるので、どのような仕上がりになるのか非常に楽しみです。

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