Xperia 1 VIIやVI。AirDropとの互換性やAI Coreは期待するな

ここ数世代でSonyはXperiaのアップデートサポート期間をかなり拡張した印象を受けますが、残念なことにメジャーアップデートの中身に関してはかなり軽くなった印象を受けます。単純に考えればアップデートサポート期間の拡張で増えたコストとバランスをとった結果なのかなと思います。

今回Redditにおいて既存のXperiaに対してAI Coreに対応する可能性があるのかと投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

今後対応するのかどうか。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

1VI と 1VII は、今後のアップデートで AICore(Gemini Nano Local AI)または AirDrop 付き Quick Share が利用できるようになりますか?それとも、出荷時に利用可能な機能だけを取得し、さらに3年(1VI)または4年(1VII)のAndroidバージョン番号とセキュリティアップデートが提供されるのでしょうか?8Gen3(1VI)と8Elite(1VII)チップを無駄にしないでください

かこって検索の例を考えると、AirDrop over Quick Shareに対応するのは、Xperia 1 VIIIに限定されてもおかしくないのかなと思っちゃいます。海外のリーカーの指摘通りであれば、思っていたよりもハード的要件があるみたいで、基本はフラッグシップモデルに限定される可能性があります。

AI Coreも微妙。

一方で自分は知識がないため何ともですが、Gemini Nanoを後から統合することができるのか何ともです。初めて実装されたGoogle Pixel 8 Proはアップデートで対応しましたが、それ以降登場した機種をみると、最初から標準搭載されているイメージが強いです。

何よりGoogle AIとXperia intelligenceでは同じAIといっても方向性が違うのかなと思います。なのでGemini Nanoにあとから対応するのか微妙なところで、仮に対応するとしても最新世代に限定されるのかなと思います。

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