Googleはバッテリーの「品質」にかなり拘っている印象を受け、少なくとも「劣化」を防ぐための機能開発に力をいれている印象を受けます。ただそもそもとして採用しているバッテリー自体の品質がいいのかは微妙なところです。
今回RedditにおいてGoogle Pixel 9 Proの電池持ちについて投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
電池持ちがおかしい。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
1.5年使っている私のPixel 9 Proですが、バッテリー残量が約60%になると、数秒で0%まで急激に減るようになりました。工場出荷状態にリセットもしましたが、正直むしろ悪化した気がします。今悩んでいるのは、街のスマホ修理店でバッテリー交換をするか(費用は不明)、それとも100ドルでPixel 10aを購入するかです。
単純に考えると、バッテリー残量の計測が正常に動作していない可能性があるのかなと思います。60%から急激に0%になるのではなく、そもそも60%が実際の電池残量と一致していないのかなと思っちゃいます。
何が原因なのか。

一方で今回の投稿者の悩みとしては電池持ちが悪いということよりも、バッテリーを交換するか/Pixel 10aに買い換えるかどうかです。その上で別のユーザーが以下のように返信しています。
何が原因でバッテリーがこうなったのか断定できないので、他にも問題を抱えている可能性があります。もしお金の問題が大きいなら、まずはアップデートでPixel 9の不具合修正が来るか様子を見るのもありです。ただ、1.5年でこうなるのは、バッテリー不良、バッテリー管理の問題、破損したアプリ、あるいは高温環境(例えば暑い車内)に長時間放置していたことなどが原因の可能性があります。
つまりバッテリーを交換したとしても、何か別の原因があるのであれば問題は改善しない可能性があるとしています。とはいえその「原因」が分からないため、ぶっちゃけバッテリーを交換しないと分からないです。
個人的には3月や4月のアップデートの影響を受けていないのか気になるところです。