先日に国内でも正式発表された「Xperia 1 VIII」ですが、新たなデザイン言語である「OREテクスチャ」を採用しています。原石からインスパイアされたデザイン言語となっており、表面の凹凸がかなり荒めで独特です。
またSonyによると異なる材質を採用しつつも同じ質感に仕上げるのに苦労したとの話です。今回RedditにおいてXperia 1 VIIIの独自コーティングについて投稿されていることが判明しました。
傷がつきやすい?

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
白モデルのOREコーティングは見た目も触り心地も気に入っています。ただ、所詮はコーティングなので、いつかは剥がれます。ガラスが結局割れるのと同じです。上の画像は、あるスマホの角を別のスマホ背面に擦り付けて傷を試した時のものです。十分に力を入れると、コーティングは剥がれてしまいます。特に白色のコーティングは他のカラーより少し脆い印象で、比較的簡単に剥がれました。
ちなみに投稿者によれば、側面フレームのコーティングは背面より柔らかいように感じるとしています。またフレームの角で背面側のコーティングが削れることはあっても、その逆はなかったとしています。
最悪じゃない?

一方で以下のようにも投稿しています。
フレームの角から背面へ付着した色の多くは拭き取れますが、強く擦ると傷が残る場合もあります。上の画像の一つでも書いた通り、強い力で擦った際は、拭いても消えない傷がありました。あと、Wisma StoreのSonyスタッフと、後から試そうと思っていた人たちには申し訳ないです。
文面だけを見ると、これって投稿者が店に許可を得ることもなく勝手に実験したということになります。このテスト結果をみて「傷がつきやすい」と思うからもしれません、意図的に傷がつくようにテストしていると思うので傷がつくのは当たり前だと思います。
何より日本人の感覚だと今回の投稿者は正直「常識がない」ように感じてしまいます。何よりXperia 1 VIIIを2台持っていて、擦り合わせることなんてほとんどのユーザーはない日常生活においてないと思います。
なので正直全く参考にならないのかなと思います。