Galaxy Z Fold8 Wideのカメラ構成判明。ちょっと物足りない?

事前情報通りであればSamsungは今年の7月下旬に横長形状を採用した「Galaxy Z Fold8 Wide」を正式発表する可能性があると言われています。またSamsungはかなり積極的なのか、初期在庫は「100万台」と言われており、売れると確信しているのかもしれません。

今回韓国のメディアサイトGalaxy Z Fold8 Wideのカメラについて言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

カメラ構成に言及。

今回の情報に基づいてGalaxy Z Fold8 Wideのカメラ構成をまとめると以下のようになります。

  • メインカメラ:50MP / F1.8( Fold7の200MP / F1.7からダウングレード)
  • 超広角カメラ:50MP / F1.9(Fold7の12MPからアップグレード)
  • 内部・外部フロントカメラ:10MP

詳細なセンサーには言及していませんが、広角は「Galaxy S26」と同じものを採用する可能性があるとしています。一方でGalaxy Z Fold8に関しては現行モデルと同じ200MPのHP2を採用する可能性があるとしています。

そもそも望遠があるなかないかで差をつけられていますが、カメラ重視であればGalaxy Z Fold8の一択になりそうです。

限定色も用意。

またカラバリ自体が明らかになっていませんが、今回の情報によるとSamsungオンラインショップ限定カラーとして「ダークグリーン」が用意されている可能性があるとしています。

一方でレギュラー色に関しては3色程度にするのか。それともiPhone Ultraを意識して2色にするのか気になるところです。ただ個人的には限定色含めて3色なのかなと思っちゃいます。

そのデザインが大きな特徴になる一方で、基礎的なスペック部分はGalaxy Z Fold8に劣る感じになりそうです。あとは価格がどうなるのか非常に気になるところです。

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