ストレージのコスト増加がやばい。今年だけでも数倍に増加?

今年登場するスマホは一気に高価格化した印象を受けますが、今のRAMやストレージのコスト増加の勢いがそれだけすごいということになります。現状でみればあとから発表される機種の方がより高くなる可能性があり、同じ2026年モデルでも下半期に発表された製品より上半期に発表された製品の方が安いということもあるかもしれません。

今回韓国のメディアサイトによるとまもなくRAMやストレージのコストがさらに上昇する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。

値上げが止まらず。

今回の情報によるとAIによる需要増加及び関連産業における需要拡大により、6月1日よりストレージのコストがさらに増加される可能性があるとしています。ちなみに一部メーカーは一般消費者向け製品やSDカードなどを平均で25〜35%程度値上げする可能性があるとしています。

また2026年第2四半期時点で主要メーカーの供給契約価格は平均65%以上上昇しているとしています。これはメーカーによって差があるみたいですが全体的には似た水準になっているとしています。

また一部レポートによると2026年第3四半期以降に追加で100%以上値上げされる可能性があり、今年の第1四半期と来年の第1四半期ではコストが数倍違う状況になっているのかもしれません。

待てば待つほどリスク。

少なくとも今回の情報通りであれば下半期に登場する機種が恐ろしい感じで、発表時点での価格は多少の値上げだとしても、販売を継続となると価格改定が必須という状況になるのかもしれません。

何より状況が改善するどころかどんどん悪化しているので、現状をみる限りではスマホの買い替えを待てば待つほどリスクが増える感じにも見えます。とりあえずPixelやiPhoneがどの程度の価格になるのか気になるところです。

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