事前情報からもRAMやストレージのコスト増加に加え、値上げ回避が厳しく、さらにニーズ自体が限定的だからこそ、一部中華メーカーはUltraモデルの開発を中止したと言われています。
実際にどうなっているのか不明ですが、直近の情報をみる限り、vivoとXiaomiは怪しい感じで、HuaweiはすでにUltraモデルを出していないです。今回Digital Chat Station氏がOppo Find X10 Ultraのカメラに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
デュアル望遠を継続。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
独占情報です。次世代のAndroid超ハイエンドモデルにおいて、OPPO(阿绿)は引き続きデュアルペリスコープ望遠+10倍超望遠構成を採用する唯一のメーカーになる可能性が高く、今後もさらなる強化が進められる見込みです。
個人的に嬉しい部分として「Oppo」はUltraモデルを継続する可能性が高いと判断することができ、Ultraを出す貴重なメーカーになる可能性があります。ちなみに一部噂によると10倍望遠のセンサーサイズが大型化されると言われています。
また広角もSonyのLYT-901ではなくSamsungのLOFICに対応したHPAに変更されると言われており、Sony製のカメラセンサーの採用比率はより下がるとも言われています。
他社は諦めた。

一方で同氏は以下のようにも投稿しています。
もともとAndroid陣営では、あるメーカーが10倍望遠の採用を検討していました。しかし最新の試作機ではその案が取りやめとなり、最終的には2億画素のシングルペリスコープ望遠とISZ(In-Sensor Zoom)を活用する方向に変更されたとのことです。
おそらくこれはvivo X500 Ultraもしくはvivo X500 Pro Maxという感じになのかなと思います。正直数年前まではデュアル望遠はちょっとイマイチで大型望遠センサーを一つ搭載している方がいいと思っていましたが、Oppo Find X9 Ultraからはデュアル望遠で完全に差別化に成功した感じに見えます。