リーカー指摘。結局理想とするスマホがあってもお金を出せるのか?

直近の情報からも一部中華メーカーは利益の問題もあり、一時的に「Ultra」モデルの開発を中止する可能性があると言われています。それだけRAMやストレージのコスト増加が深刻に加え、最新SoCのコストもやばいのかなと思います。

今回Digital Chat Station氏がフラッグシップモデルのスペックとデザインについて投稿していることが判明したのでまとめたいと思います。

実際にどうする?

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

もしあるフラッグシップ機があって、ディスプレイ・カメラ・バッテリー・周辺性能など、ほぼ全方位で弱点がなく、ネットで要望の高いスペックも全部盛りだとします。ただし価格は6000〜8000元以上になる可能性があります。それでも受け入れられますか?

価格的にみればフラッグシップのProモデルよりもUltraモデルに近い価格設定になる感じです。つまり多くのユーザーが理想とするスペックを全部詰め込むとUltraモデルかそれ以上の価格になるけど、実際にどう?みたいな話だと思います。

ちなみに今回の文面をみる限りUltraモデルほどカメラは強化されていないのかなと思います。結局理想を語るの簡単けど、実際に買うのか?って話です。最終的には価格になってしまうので、メーカーとしてはスペックの進化を最小限にするのが一番妥当という決断をしやすいのかもしれません。

サブブランドから?

また同氏は以下のようにも投稿しています。

さらに、そのブランドが大手メーカーのサブブランドだった場合でも受け入れられますか?

例えばOppoで見ればOnePlusやrealmeから、Oppo Find XシリーズにおけるUltraに匹敵するモデルを出すのはどうか?という感じの質問なんだと思います。あくまでも主観ですが、サブブランドはサブブランドで明確な線引きをした方がいいのかなと思っています。

正直価格で勝負が出来ないのであればサブブランドがある必要性があるのか疑問に感じてしまいます。中華メーカーはラインナップが複雑なのでコスト増加のタイミングを機会に徹底的に見直した方がいいのかなと思います。

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