少なくともヨーロッパでみると「ゴールド」は1TBモデルのみ展開かつ販路限定となっています。ただそれでも想定した数量は売れている可能性があり、レギュラー色で見れば、一部市場では「レッド」の人気があるように見えます。
今回韓国のメディアサイトがXperia 1 VIIIの容量構成別の人気ランキングについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。
どの容量構成が人気なのか?

今回の情報に基づいて表にまとめると以下のようになります。
| 構成 | 販売実績 |
|---|---|
| 12GB / 256GB | 16% |
| 12GB / 512GB | 8% |
| 16GB / 512GB | 52% |
| 16GB / 1TB | 25% |
少なくとも「予約期間」はアーリーアダプターが集中することからも上位構成の方が人気が集中しやすいです。とはいえ512GBと1TBモデルで全体の7割を占めていることを考えると恐ろしいのかなと思います。
昨年と同じ流れであれば、512GBモデルは終売になるまでずっと一番人気を維持する可能性があります。
需要の変化。

一方で今回同サイトは今回のデータに対して以下のように指摘しています。
背景としては、本体価格やRAM・NAND価格がすでに上昇している中でも、今後さらに値上がりする可能性を考慮し、より高性能なモデルを選ぶ傾向が強まっているとの見方です。(高性能モデルをより長期間使いたいという需要の増加)
ざっくり言えば、ある意味「先行投資」の側面もあるのかもしれません。何より512GBモデルは26万円で1TBに関しては30万円という中で、どの程度の台数が売れているのか不明ですが、しっかりXperiaに投資をしている人がいるんだと実感します。
やはり欲しいと思う人は価格が高くても購入するよねっていうのを改めて実感します。