世界中で大ヒットになっていると言われている「Galaxy Z Fold8」ですが、今まで折畳式機種を使ってきた自分からすれば癖は強めなのかなと思います。なので良くも悪くも折畳式機種らしくない部分もあります。
今回Android AuthorityによるとGalaxy Z Fold8のフレックスモードはデメリットにならないと指摘しているのでまとめたいと思います。
目次
デメリットにならず。

今回同サイトがGalaxy Z Fold8のフレックスモードに言及しており、まとめると以下のようになります。
| 検証・分析セグメント | 詳細内容 | ユーザー・業界視点での考察 |
|---|---|---|
| ⚙️ 1. 新ヒンジ構造 & スナップ動作の仕組み |
• チタン製ディスプレイ構造、改良されたヒンジ機構、磁力アシストを採用。
• 約75%まで開くと、磁力とヒンジが自動で引き込み「カチッ」と全開まで仕上げてくれるアシスト動作を実現。
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🎴 開閉の手間を劇的削減: 開く際の抵抗感が大幅に減り、片手・両手問わずメインディスプレイへ素早くアクセス可能。 |
| 📐 2. Flex Modeの非対応化 & 「テントモード」の活用 |
• 新ヒンジの引き込み構造により任意の角度固定(Flex Mode)は非対応化(※1,899ドルの無印Fold8のみ。UltraモデルはFlex Mode継続)。
• 立てかけて動画を見る場合は山型に置く「テントモード」で代替可能。16:10のカバー画面比率により動画視認性も良好。
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💡 機能削ぎ落としの合理性: トラックパッド等のUI機能は失うものの、スタンドとしての実用性はテントモードで十分カバー可能。 |
| 📱 3. 開閉ストレス軽減による 利用体験の根本的変化 |
• 従来の折りたたみスマホで発生していた「開くこと自体の煩わしさ・ストレス」が解消。
• メッセージ返信やブラウジング時でも、カバー画面ではなく7.6インチメイン画面を積極的に開いて使う習慣へと変化。
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🗨️ 1,899ドルの対価に見合う進化: メインディスプレイの稼働率が跳ね上がることで、折りたたみ端末本来の価値を最大限引き出せる。 |
| 💡 4. 総評 & Ultraとのモデル棲み分け |
• 結論:生産性や角度固定マルチタスクを重視するなら「Z Fold 8 Ultra」、メイン画面の素早い全開と手軽なコンテンツ消費を求めるなら「Galaxy Z Fold 8」が最適。ヒンジ構造の刷新は正しい選択。
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どうなのか微妙な部分として、開閉のストレスが減ることとフレックスモードがなくてもいいことはあまり関係ないようにも感じてしまいます。それこそテントモードがあるならという話になるのであれば、従来のバータイプにスタンドを使えばいいのでは?とも思っちゃいます。
何よりGalaxy Z Fold8は本体を開いて使うことが前提で、だからこそスピーカーの位置やインカメラの搭載位置が中途半端に感じてしまいます。今後世代を重ねて改善されることに期待です。