事前情報からも一部中華メーカーは採算性の悪さからも「Ultra」モデルの開発を一時停止したと言われています。ただどのメーカーが開発を一時停止したのかイマイチはっきりしない状態にあります。
今回Digital Chat Station氏が今後登場するvivoとOppoのUltraモデルに言及しているのでまとめたいと思います。
とりあえず開発は継続してそう。

今回同氏がweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。
以前も触れられていましたが、OPPOとvivoは引き続きUltraモデルを通常進化させる方針で、価格帯は1万元クラスの超高性能カメラフラッグシップになる見込みです。現時点での暫定スケジュールでは、発売時期は来年の3月〜4月頃とされています。
予想ですが、一方は35mmを中心にカスタムした撮影システムと全レンズ構成を採用し、もう一方は独自の10倍ペリスコープ超望遠を搭載する可能性があります。まさに「王者対王者」の真っ向勝負になりそうです。
何より今回の投稿通りであればvivo X500 Ultraも開発されている可能性があり、来年にはOppo Find X10 Ultraと合わせて登場を期待することができるのかなと思います。
Xiaomiが怪しい?

一方でリーカーによるとXiaomiが一番怪しい感じで、噂によると「Xiaomi 18 Ultra」の開発は停止したとも言われています。ちなみに他のメーカーでUltraを出す可能性があるとすればHuaweiですが、すでに今年の上半期のPuraシリーズで出していないです。
そしてHONORに関してはそもそもUltraを出していないこと。今回の情報と合わせると同氏が以前指摘したメーカーは「Xiaomi」なのかもしれません。