vivo X300 Ultraを見ると「手ぶれ補正」を強化しつつ動画性能を底上げした印象です。また写真撮影に関しては「動体撮影」をより強化した印象ですが、ちょっと外付けレンズに依存している印象も受けます。
今回Digital Chat Station氏によると今後外付けレンズはより多くのvivo製品で利用可能になると報告しているのでまとめたいと思います。
より対応機種を拡大へ。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
vivo(通称“ブルーファクトリー”)は、今後は増距鏡(テレコン)以外にも、さまざまな外付けレンズを展開する可能性があるとしています。さらに、それらを他の製品ライン、例えばVシリーズ(国内ではSシリーズに相当)にも展開する可能性があるとのこと。さらには折りたたみモデルへの対応も…と期待が広がります。
vivo Xシリーズ以外が対応するのはまだ分かりますが、vivo X Foldシリーズが対応する可能性があるのはちょっと以外です。ただその形状からもvivo X300 Ultraのようにグリップ含めてガッツリつかうのではなく、vivo X300sのようにレンズだけつけるタイプになるのかなと思います。
新しい機種も登場?

また以下のように投稿しています。
また、vivo Pocketは第3四半期(Q3)に登場予定で、X500シリーズとの組み合わせ施策も用意されている見込みです。
ちょっと詳細を把握していませんが、「vivo Pocket」という新しい製品が出てくるみたいです。文脈でみればスマホというよりはアクセサリーなのかなと思いますが、実際にはちょっとよく分からないです。
何より個人的にはあまり外付けレンズ主軸になりすぎないようにしてほしいところです。