Galaxy Z Fold8 Wide。中途半端ではなく「中間」的な存在に

事前情報からもSamsungは今年の下半期に正式名称は不明ですが横長形状を採用した「Galaxy Z Fold8 Wide」を正式発表する可能性があります。また初期の出荷台数は100万台と言われており、派生モデルにしてはかなり気合を入れているのかなと思います。

今回韓国のメディアサイトGalaxy Z Fold8 Wideについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

意外と満足感がある。

明らかに「iPhone Ultra」を意識して開発された「Galaxy Z Fold8 Wide」ですが、何よりその特徴としては「横長」のデザインで、OppoやGoogleは需要がないことからもすでにやめた道でもあります。

一方で同サイトはこのデザインに対して以下のようにコメントしています。

個人的には、現在のフォールドは閉じるとスマホに近いものの、開いたときの画面比率がやや中途半端に感じます。一方でワイドモデルは、閉じた状態だと昔のファブレットのような感覚で、開くとiPad miniのような印象になり、この点はかなり好みでした。

ただ何より、この部分が大きく好みが分かれるところで、特にサブディスプレイは横幅が80mmを超える可能性があるので、多くのユーザーは片手操作が厳しいのかなと思います。

中途半端ではなく「中間」

また以下のようにも指摘しています。

実際、ここ5年で購入したGalaxyの中ではエッジモデルが一番良いと思っていますが、ユーザーの評価はかなり分かれています。この感覚は実際に触ってみないと分かりにくいですが、手に取ると「コンパクトなのに大画面を持っている」という印象を受け、フリップやフォールドとはまた違った魅力があります。

少なくとも横長形状はエンタメや日常使いにはより適しており、市場の反応は悪くない可能性があると指摘しています。結局のところは「アプリ」次第で、Androidに関しては正直あまり期待できない一方で、Appleは最適化で差別化してくるのかなと思います。

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