発売から約1ヶ月後に「文鎮化問題」が発生したことで販売が停止になってしまったXperia 1Ⅶですが、昨年の8月下旬頃から販売が再開しています。一方で販売再開後も在庫が不安定になっていたことを考えると、少なくともSonyの想定を超えて売れていたのかなと思います。
今回Sony StoreにおいてXperia 1Ⅶの多くのモデルが「入荷終了」になっていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
入荷終了へ。

執筆時点においてSony StoreにおけるXperia 1Ⅶの入荷状況をみるとRAM12GB/ROM256GBモデル以外は「入荷終了」になっていることが判明しました。だいぶ前にRAM16GB/ROM512GBの最上位構成はだいぶ前に入荷終了になっていましたが、ついに中位モデルも入荷終了になったみたいです。
一方で執筆時点での話になりますが、ベース構成は出荷予定日を確認できる一方で、中位モデルは確認することは出来ません。何よりベースモデルは入荷終了になっていることからも、在庫がなくなり次第販売終了になると思います。
値上げされなかった理由。

一方で一部メーカーは国内においてもサイレント値上げをしていますが、Xperia 1Ⅶが価格改定を行わなかった理由としては、単純に「入荷終了」と生産を継続していないからだと思います。
これが仮に生産が継続されているのであれば値上げされてもおかしくなかったかもしれません。何より執筆時点でSonyは新製品発表会の告知をしておらず、いつ発表するのか不明です。
ただ認証情報をもとにすれば例年と同時期に発表されてもおかしくないので今月中には発表されることに期待したいです。どちらにせよ新製品の発表が近いと思うので、既存モデルの在庫消化を進めるのかと思います。