Pixel 10aのカメラがひどすぎるとの声。ただ「思い出補正」との反論

カメラは「魔法」のようにあるべきだと、カメラソフトの強化を主軸に行ってきたGoogleですが、Google Pixel 6シリーズではハードが刷新されており、他社の動向に合わせているのかソフトだけではなくハードも適度に刷新しています。

今回RedditにおいてGoogle Pixel 10aのカメラについて投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。

カメラがおかしい。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

正直、ここまでひどいとは思いませんでした。私は数年間 Pixel 3a を使っていましたが、カメラは本当に素晴らしかったです。ところが最近 Pixel 10a に乗り換えたところ、カメラの出来があまり良くありません。特に動画撮影はかなり残念です。以前はPixel 3aで自分の小さなビジネス用の商品写真を撮っていましたが、その写真はプロレベルと言ってもいい品質でした。実際によく「それ、どのスマホで撮ったの?」と聞かれたものです。

スペック的にみれば大幅に強化されていることを考えると、投稿者が気に入らない理由の一つとしては「HDR」処理です。そしてもう一つはPixel 6シリーズの頃からそうですがHDRと合わせて彩度がより高くなったことも影響しているかもしれません。

所詮「思い出補正」なのでは?

また別のユーザーは以下のように返信しています。

それは推測に過ぎないと思います。というのも、この手の投稿はよく見かけますが、実際に比較検証している人はほとんどいないからです。おそらく単なる**ノスタルジー(思い出補正)である可能性が高いでしょう。今のユーザーはカメラに対して求めるレベルが高くなっています。そのため、当時のPixel 3aがより印象的に感じられたのは、単純に競合機種のカメラ性能が今ほど高くなかったからかもしれません。

正直投稿者がいいたいこともよく分かります。Google Pixel 6シリーズ以降は「加工感」が強くなった印象を受けるので、単純にそれより前のPixelと比較すると好みが分かれやすいカメラの味付けになったことに違いはないかなと思います。

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