AppleはiOS26でリキッドグラスを採用しましたが、直近のデータをみるとiOS26の普及率は歴代と比較すれば遅れている印象を受けます。自分はMacOSで一番気になる部分としては、文字変換の際には背景が白だと文字変換も白で表示されるためほぼ見えないこと。
これはバグなのか仕様なのか不明ですが、正直アップデートしない方が良かったと思っており、デザインを優先した結果ユーザビリティが損なわれた典型例なのかなとも思っています。
今回Android AuthortiyがAndroidメーカーがiPhoneにデザインを似せていることについて調査結果に言及しているのでまとめたいと思います。
似たデザインは好ましいのか?

もちろんメーカーによって差はあるとはいえ、中華系を中心にリキッドグラスを意識したUXを採用しており、さらにXiaomiでみればナンバリングを変更した上で命名規則まで変更しています。
一方で今回同サイトが以下のようなアンケート調査を行なっていることが判明しました。
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| このトレンドは嫌い | 44.91% |
| このトレンドは好き | 11.81% |
| 特に気にしない | 43.28% |
今回のアンケート結果をどう捉えるかはユーザー次第ですが、気にしないと回答しているユーザーと嫌いと回答しているユーザーがほぼ同数という感じです。
今後も継続する可能性。

特にプレミアム部門でみればiPhoneが圧倒的なシェアを誇ることからも他社が少しでも売り上げを拡大するためにiPhoneを真似するのはマーケティングには正解なのかもしれません。
ただあくまでも主観ですが、「真似」である以上本物を超えることが出来ないです。さらに独自性がないと言うことも出来ます。ユーザー次第だと思いますが、iPhoneをパクるのであれば、結局劣化コピー版であるAndroidを使う必要はなくない?と思っちゃいます。
今年でみれば「オレンジ」を採用する機種が増えると言われており、さらに折畳式機種市場では横長形状を採用した折畳式機種がSamsungや一部中華メーカーから出ると言われており、ユーザーがどう思ったとしても今後この傾向は継続するのかなと思います。