海外サイト指摘。2026年でもPixelを信用出来ない理由

今年はRAMやストレージのコスト増加が深刻で、多くのメーカーは値上げに直面しています。また先日の情報からもGoogleはGoogle Pixel 11シリーズで値上げ回避が難しいことをすでに示唆しており、おそらく値上げされると思います。

今回Android Authorityが2026年時点でもPixelを信用することが出来ないと報告しているのでまとめたいと思います。

いまだに信用出来ない。

今回同サイトによるとGoogle Pixelは2026年現時点でもいまだ信用することは出来ないと指摘しており、まとめると以下のようになります。

検証・分析セグメント 指摘内容 2026年時点での評価 & 影響
🏎️ 1. プロセッサ(Tensor)の
性能・効率差
• TSMCプロセス採用等で改良は進むものの、競合他社(Snapdragon等)に対する純粋なCPU/GPU処理能力の差が依然として残る。
• 重量級ゲームや長時間の高負荷処理において遅れが指摘される。
🚨 ハードウェアパワーの課題:
AI機能中心の押し出しに対し、基本パフォーマンスを重視する層からの不満要因に。
💰 2. 価格高騰 &
コスパ優位性の低下
• 部材(メモリ・画面等)コスト上昇に伴い本体価格が上昇。
• かつての強みであった「手頃な価格でフラグシップ級」という高いコストパフォーマンスが薄れつつある。
💡 価格面での優位性後退:
他社フラグシップモデルとの価格差が縮まり、選択時の強力な武器を失うリスク。
⚠️ 3. 初期ビルドの不具合 &
品質管理
• **詳細:** 発売直後やアップデート初期におけるマイナーバグ(指紋認証やバッテリー表示など)の発生率。
• **結論:** 7年間の長期OSサポート体制は高評価である一方、出荷時の安定性・初期品質の向上が今後の課題。

よくSnapdragonやDimensityを搭載するべきとの声もありますが、既製品を採用することでGoogle AIに影響が出る可能性があります。つまりAIに制限がかかる可能性があり、さらにサポートにも影響がでる可能性があります。

その上でコスト増加で本体価格がさらに値上げされる可能性があります。結局他社と同程度の価格になったら意味がないとの指摘も多いですが、他社より高くなったら、今度は高いなら意味がないと言われるのかなと思います。

何よりアップデートにおけるバグの改善に注力するべきで、ここが改善するだけで印象が大きく変わると思います。

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