事前情報からもXiaomiはAppleが折畳式機種市場に参入することを意識してか「ブック型」の折畳式機種を復活させると言われています。ちなみに昨年新型が出なかった理由としては中国市場でも全然売れないからと言われています。
今回Digital Chat Station氏が次期Xiaomiの折畳式機種について言及しているのでざっくりとまとめたいと思います。
一部スペックに言及。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
この大型折りたたみモデル(ブック型フォルダブル)の試作機は引き続き約7.5~7.6インチのメインディスプレイを採用しています。また、「折り目をほとんど感じさせない」シワ対策技術を搭載し、デザインはシンプルなランウェイ(縦並び)カメラレイアウトを採用。カメラは2億画素級のメインセンサーを搭載するとされています。
さらに、バッテリー容量は約6000mAh、ワイヤレス充電にも対応。最高レベルの防水性能を備え、指紋認証は側面配置になる見込みです。SoCには次世代チップセットを採用し、生産性向上を目的とした専用アクセサリーも用意されるとのこと。
具体的な機種名には言及していませんが、この折畳式機種は「Xiaomi」のことを示唆していると言われています。何よりディスプレイサイズ的にもiPhone UltraやGalaxy Z Fold8のように横長形状を採用している可能性が高いのかなと思います。
価格はやはり高い。

また以下のようにも投稿しています。
全体としては、価格が1万元(約20万円超)クラスとなる超ハイエンド製品として位置付けられる見込みです。
何より中国でどのような反応になるのか気になるところです。少なくとも中国市場では先行してHuawei Pura X Maxが発表されており、Xiaomiも結局後追いにしかならないです。
また従来の形状だとしてもvivoやOppoやHonorにHuaweiに遅れをとっていたことを考えると厳しい感じになりそうで、仮に発表されたとしてもグローバル展開にはあまり期待出来ないのかもしれません。