事前情報からもvivo X Fold 6の一部スペックがリークしており「万能型」になる可能性があると言われています。ただ個人的には「vivo X Fold 3 Pro」のような存在が好きだったからこそ物足りない印象です。
今回weiboにおいてvivo X Fold 6は待っても損がないと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
折目が改善。

今回weiboに以下のように投稿されていることが判明しました。
vivo X Fold6は、大型折りたたみスマホが好きな人なら期待して待っていて損はなさそうです。折り目(ヒンジ跡)の改善もかなり進んでいるとのこと。また、今後は各社とも“ワイド型折りたたみ”へ本格的に切り替えていく流れが確定したようです。
メインディスプレイの折目の改善が一つの特徴になりそうです。ただあくまでも主観ですが折目をそこまで気にしていない人間からすると、折目が改善した程度ではそこまで魅力に感じないです。
何よりvivoは「カメラ」だと思っているからこそ、カメラの完成度がどうなっているかの方が個人的には重要です。
より多くのメーカーが「横長」に。

また同氏は以下のようにも投稿しています。
ワイド型折りたたみモデルと特別版モデルの両方が現在評価・検討段階にあり、全面的に競合機種を意識した仕様で対抗していく方針のようです。
ハッシュタグが「Oppo Find X10」となっていることからも、Oppoのことを示唆していることになりそうです。何よりOppoも来年には横長形状を採用した「折畳式機種」を出す可能性がありますが、カメラデザインがどうなるのかは気になるところです。
少なくともサークル型だとバランスが崩れる可能性があるのでHuaweiのように並列型を採用するのか気になるところです。