「iPhone」だから生き残れた?折畳式iPadは開発中止へ

事前情報からもAppleは今年の後半に折畳式機種を正式発表すると予測されていますが、開発の遅れからも生産の開始時期にも遅れが出る可能性があると言われています。仮にこの情報通りであれば、初期在庫が限定的になる可能性、もしくは発売時期が遅めになる可能性もあります。

今回韓国のメディアが折畳式iPadの開発がキャンセルされた可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

進められていたプロジェクト。

まず今回の情報によると、Appleの主なロードマップとして、以下3つの噂があるとしています。

  • 折りたたみiPhone(発売間近)
  • 折りたたみiPad(開発企画段階)
  • フリップ型iPhone(開発企画段階)

ちなみに最初に「折畳式機種」関連で噂が出たのが、所謂iPad Foldですが、今回の情報によると開発がほぼ中止になったと言われています。ちなみにこのプロジェクトは次期CEOが内定しているジョン・ターナス氏が極秘で進めていたと言われていますが、実験的な段階で終わる可能性があるとしています。

iPhone Foldに注力。

ちなみに以前の噂によると、Appleの厳格な品質テストをクリアするには「iPhone」だと難しいことからも、折畳式iPadの開発から着手したとも言われています。とはいえiPhone Foldが製品化される可能性が高いことを考えると厳格な品質検査をクリアできている可能性があり、iPadに逃げる必要はないのかもしれません。

一方でスマホを折りたためるようにした折畳式機種ですらニッチなニーズなのに、タブレットを折りたたみめるようにした機種であれば、さらにニッチなニーズになる可能性があります。

またAppleはディスプレイのサプライヤーにSamsungを選んでいることもあり、Samsungの技術力にも影響されると思います。ちなみにUTGやUFGの欠点としてはディスプレイサイズが大型化すると耐久性を担保できなくなることだとしています。

何よりまずは「iPhone Fold」がどのような仕上がりになっているかだと思います。

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