万能型へ。vivo X Fold 6の一部スペックが判明

事前情報通りであれば、Appleは今年の下半期に折畳式機種を正式発表する可能性があります。このことからもAndroidメーカーはいかに完成度の高い折畳式機種をAppleより前に発表することができるかが重要になってきます。

今回Digital Chat Station氏がvivo X Fold 6の一部スペックについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

一部スペックに言及。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

独占情報ですが、Dimensity 9500搭載の折りたたみ試作機に触れることができました。より丸みを帯びたR角デザインを採用し、内側はフラットディスプレイ形状。背面には大型円形カメラDeco(カメラモジュール)を搭載しています。さらに、側面指紋認証、2億画素メインカメラ、5000万画素超広角、5000万画素の3倍前後ペリスコープ望遠を備えており、全体的にかなりバランスの良い万能型構成になっている印象です。

事前情報を考慮すると、Dimensity9500を搭載している折畳式機種は「vivo X Fold 6」なのかなと思います。何より万能型になるとしていますが、vivo X Fold 3 Proの時のようなワクワクさせてくれる存在ではないのかもしれません。

発表時期は?

何よりあとは気になる部分としては発表時期なのかなと思います。昨年と同じであれば7月頃の正式発表になると思いますが、一部噂によると6月頃に正式発表される可能性があるとも言われています。

実際にvivoがどのように考えているのか不明ですが、仮にグローバル展開をするのであればAppleがiPhone Ultraを発表する前にグローバル展開まで完了させておく必要があるのかなと思います。

iPhone Ultraの存在は折畳式機種市場の流れを大きく変える必要があり、メーカーによっては折畳式機種市場から撤退という流れになる可能性もあります。

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