Xperiaははずせない。2026年上半期。超期待している機種4選

学生の時は一年が経つのはめっちゃ遅く感じましたが今や爆速で過ぎ去っていく感じです。なので今年も油断しているとあっという間に終わってしまう可能性があるのかなと思います。

今回は今年の上半期に正式発表が予測されている機種の中から特に期待している機種について主観的にまとめたいと思います。

Xperia 1Ⅷ

まず一つ目としてはXperia 1ⅧでXperiaが好きな人間にとっては絶対はずせない機種です。ただ残念なことに現時点ではデザインすら不明で逆にほぼ確定と言えるのは搭載SoCです。

Qualcommの発表からも今後SonyからSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載機種が登場予定です。なので単純に考えればXperia 1Ⅷで現行モデルと同じく最適化重視で仕上げてほしいです。

自分は負荷の高いゲームをやらないためこれ以上パフォーマンスが上昇しても恩恵があまりないです。また各社AIの強化に力を入れているためNPUの強化もアピールしていますがXperiaの場合はAIにそこまで力を入れている感じではないのでそこまで恩恵はないのかなという印象を受けます。

だからこそ消費電力を抑えて発熱を抑制しつつ電池持ちの改善に注力してほしいかなと思います。

望遠の強化に期待。

また一部噂では200MPのカメラセンサーを搭載すると予測されていますが信憑性は低いです。ちなみにこの噂によると先日Sonyが正式発表した1/1.12インチのLYT-901ではない200MPのセンサーを採用するとしていますがこの情報源のリーカーの今までの信憑性を考えればハズレです。

なので逆に考えれば200MPのセンサーを搭載する可能性はかなり低いのかなと捉えることも出来ます。少なくとも今のXperiaを見れば200MPまで必要があるかどうかは別として望遠の刷新は必要です。

結局画素数が高ければ高いほどクロップしやすい上にデジタルズーム時のディテールが残ります。フラッグシップであればせめて48MP程度は欲しいところでいくら中距離撮影が主軸とはいえせめて10倍程度までは他社にある程度見劣りしない状態で撮れるようにしてほしいかなと思います。

デザインは刷新されるのか。

個人的にXperia 1Ⅷにそこまで多くのことは求めておらず安定性の改善を最優先にしてほしいところです。そしてSonyらしさは出来るだけ維持してほしいところであとは気になるとすればデザインです。

Xperia 10Ⅶでは並列型のカメラデザインに変更されましたがXperia 1Ⅷではどうなるかのも気になるところです。歴代でみれば細部に違いはあれどXperia 1シリーズもXperia 10シリーズも方向性は似ていました。

なので一つの可能性としてはXperia 1Ⅷでデザインが刷新されてもおかしくはないかなと思います。残念なことに現時点でほとんどありませんが国内発売にも期待できるので非常に楽しみです。

Oppo Find X9 Ultra

そして2つ目としてはOppo Find X9 Ultraで最近ハマりつつあるOppoの最上位は欲しいです。まだ分からない部分も多いですがバッテリー容量は7000mAh前後になる可能性があると予測されています。

Oppo Find X9 Proと比較すれば減りますがこれはおそらくカメラ部分の大きさの違いです。

ちなみに事前情報通りであればメインカメラセンサーは1/1.12インチのLYT-901で超広角は1/2.76インチのJN5で光学3倍に対応した望遠は1/1.28インチのLYT-828との噂です。

一方で2つ目の望遠の詳細はわかっていませんが現行モデルと同じく望遠を2つ搭載すると予測されています。何より光学3倍に対応した望遠が現行モデル対比で一気に大型化するのでカメラ部分も大型化することになりそうです。

なのでおそらくですがOppo Find X9シリーズのようなスクエア型ではなくサークル型を継続採用する可能性があります。ただUltraモデルは安定性よりカメラを優先すべきだと思うので容量が減っても問題ないです。

グローバル展開の可能性。

直近の情報をみる限り開発は順調で3月頃に正式発表と現行モデルより1ヶ月近く早くなる可能性があります。またどこまでが本当なのか不明ですがOppo Find X9 Ultraはグローバル展開との予測です。

さらにX界隈でちょっとざわついていますが国内で発売される可能性があるとの話もあります。

情報源が不明なので国内展開は噂半分程度に捉えておいた方がいいですがグローバル展開には期待したいところであれだけ現行モデルを海外のYouTuberにレビューをやらせていることを考えるとグローバル市場での反応を見ていると推測することができOppo Find X9 Ultraには期待しています。

vivo X300 Ultra

次に3つ目の機種としてはvivo X300 Ultraで自分が好きなvivoの最上位はやはり欲しいです。事前情報通りであればバッテリー容量は7000mAhとvivo Xシリーズ史上最大容量になる可能性があります。

さらにリーカーによると200MPのカメラセンサーを初めて2つ搭載する機種になるとの予測です。

事前情報通りであればメインカメラセンサーは1/1.12インチのLYT-901で超広角はLYT-828を採用すると予測されています。そして望遠はSamsungと共同開発したと言われている1/1.4インチのHPBと全画角で大型です。

またvivo X300 Proとの違いとしては広角が現行モデルと同じく35mmに変更されている可能性があります。そして望遠に関してはHPEになるとの噂もありますが仮にセンサーが一緒でもペリスコープの構造自体は異なる可能性があり望遠性能はかなり気合を入れて強化してくるかなと思います。

デザイン面ではどのようになるのか不明ですがvivo X300シリーズがサークル型を継続採用しています。このことを考えるとvivo X300 Ultraもサークル型を継続採用している可能性が高く何より大型センサーを搭載している機種はサークル型以外の選択肢がほぼないのかなとも思っちゃいます。

またようやくUltraモデルでもフラットディスプレイを搭載する可能性があり個人的には楽しみです。

安定性はちょっと心配。

vivoはDimensity9500にV3+チップを統合するなど画像処理や電力効率を改善した中でvivo X300 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5だと思うのでちょっと不安です。未だSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載機種を使っていないので何ともですが発熱は心配です。

結局発熱しやすく電池持ちも悪ければ全体的なユーザビリティは下がってしまう可能性があります。実際にvivo X300 ProとOppo Find X9 Proでは電池持ちに差を感じるからこそ頑張ってほしいところです。

またグローバル展開される可能性もあり噂通りであればvivo X70 Pro+以来かなと思います。専用のカメラキットを買うかは悩ましいところで長距離は手持ちのvivo X300 Proでも十分かもしれません。

一方でvivo X300 Ultraに関してはアクセサリーなしでの取り回しの高さに期待したいです。

Oppo Find N6

そして4つ目としてはOppo Find N6で唯一上半期に登場する折畳式機種になる可能性もあります。ちなみにある噂だとvivo X Fold 6は第二四半期に発表されるとも言われていますが6月頃になるかもしれません。

何より国内展開に期待できる折畳式機種としてみればOppo Find N6はめちゃくちゃ楽しみです。

現時点では分からないことが多くカメラもOppo Find X9のようにスクエア型を採用するのか気になるところです。一方で現行モデル対比でより薄型化/軽量化するとの噂もありますが個人的には興味を惹かれないです。

すでに0.1mmレベルでの競争になっている感じで実際に使っていてこの違いを実感出来ないです。なので矛盾しているかもしれませんが薄型化に拘るなら軽量化に注力してほしいかなと思います。

Galaxy Z Fold7は薄型化されたデザインで注目を集めましたが最大の特徴は軽さだと思います。215g程度になってくると普段大型モデルを使っている人からすれば地味に軽く感じると思います。

そしてOppo Find N6は世界で初めてSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載した折畳式機種になると予測されています。ただ消費電力が多く発熱しやすいのでおそらくOppoは最適化を重視してくる可能性があります。

そしてリーク通りであればバッテリー容量は6000mAhと言われており最大100Wの充電速度に対応するとの予測です。またIPX8に対応との予測もありますが他社がIP58レベルまできているので負けじと強化するのかも気になります。

カメラに関してはOppo Find X8 Proと同じ1/1.4インチのLYT-T808を採用すると予測されています。また光学3倍に対応した望遠とざっくりといえばOppo Find N3の頃に戻る感じになりそうです。

折畳式機種が好きな自分にとってはずせない存在で今度こそは国内展開に期待したいところです。逆にあれだけ含みのある発言をしておいて国内展開がなければ今後期待出来ないのかなと思います。

まとめ。

今回は今年の上半期に正式発表が予測されている機種の中から期待している機種についてまとめてみましたが上半期はUltraモデルが多数出てくるので個人的にはワクワクする時期です。

また今年は折畳式機種市場の流れが大きく変わる可能性がありAndroidメーカーにとって正念場なのかなと思います。今年も興味がある機種を中心にできるだけ購入してレビューをしていきたいかなと思います。

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